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京王百草園の梅の見ごろは?見どころは?イベントは?

      2016/02/12

多摩丘陵の一角にたたずむ梅の名所が、京王百草園(もぐさえん)です。

四季折々の草花が咲く京王百草園は、梅の名所としても知られています。

京王百草園の情報をまとめてみましょう。

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京王百草園の梅の見ごろは?

江戸時代の享保年間(1716年~1736年)に、小田原城主大久保候の室であった寿昌院殿慈覚元長尼が、徳川家康の長男・岡崎三郎信康追悼のために、この地に松連寺を再建しました。

その後に、時代を経て作られたのが京王百草園という、歴史ある庭園なのです。

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梅の花は、1月に咲き始める早咲きから、3月中旬の遅咲きまで、2ヶ月間にわたって咲きます。

そのため、園内はいつでも梅の香りに包まれるという、長い期間楽しめる梅の名所です。

梅の花は1月下旬から咲き始めますが、例年の梅の見ごろは、2月下旬から3月初旬にかけてが最盛期となります。

京王百草園の梅の見どころは?

京王百草園の梅の開花の季節には、約50種500 本の梅が咲きほこります。

梅の種類としては、白加賀、未開紅、八重寒紅、淋子梅、おもいのままなどです。

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園内には、有名な「寿昌梅(じゅしょうばい)」もあり、この梅は、寿昌院自ら植樹したと伝えられています。

また、園内の見晴台からは、付近の自然が楽しむことができます。

晴天であれば、新宿新都心、東京スカイツリー、そして、松連庵前広場からは筑波山も望めます。

さらに、京王百草園は、江戸近郊の名所として「江戸名所図会」などにも紹介されてきました。

有名なところでは、徳冨蘆花、大田南畝、田山花袋、北村透谷、若山牧水といった著名人が訪れています。

特に、若山牧水は、この地で恋人小枝子との失恋を歌にして、「独り歌へる」をつくりました。

京王百草園の梅のイベントは?

毎年梅が開花する2~3月には、梅まつりが開かれます。

開催期間は、2016年2月6日(土)から3月13日(日)です。

梅まつりでは、お茶会やつるし雛まつりなど多彩なイベントが催されます。

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葺屋根とセットで撮影できる、人気の梅「蓮久」も開花しています。

まとめ

京王百草園では、今年は梅の咲き始めが早く、見ごろが早そうです。

1月から咲き誇る梅の花を見に行ってみてください。

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