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湯島天神の梅の見ごろは?見どころは?イベントは?

      2016/01/31

湯島天神(湯島天満宮)は、江戸時代より梅の名所として、多くの庶民に親しまれてきました。

境内に咲く梅の花の情報をまとめてみましょう。

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湯島天神の梅の見ごろは?

湯島天神は、458年に創建されたと伝えられており、1355年に菅原道真公を祀っています。

初詣には、約35万から40万もの人の参拝があり、学業成就や合格祈願をする参拝客が多いのが特徴です。

春日通りの切通坂上り口に位置し、泉鏡花の「婦系図」に登場します。

有名なのは、境内に咲く「湯島の白梅」です。

梅の花の例年の見ごろは、2月中旬から3月上旬です。

湯島天神の梅の見どころは?

江戸時代から梅の名所として庶民の間で知られた、湯島天神に植えられている梅の木は、約300本です。

梅の花は、種類が豊富で、見ごろの時期には、紅白の梅の花が境内をあざやかに彩ります。

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主な梅の種類は、白加賀、豊後梅、寒紅梅、おもいのまま、月影、冬至梅、都錦、見驚梅などです。

湯島天神の梅のイベントは?

湯島天神では、梅の開花にあわせて、湯島天神 梅まつりが行われます。

開催期間は、2016年2月8日(月)から3月8日(火)までです。

梅まつり期間中の土・日曜には、野点、天神太鼓、日本舞踊、三味線、落語、物産店などが開催されます。

また、期間中の17~19時には、「夜観梅」として、ライトアップも行われます。

まとめ

菅原道真公を祀っていることから、学問の神様として知られる湯島天神。

梅の季節に境内一帯が紅白に彩られるシーンをぜひ見に行きましょう。

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