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長瀞宝登山の臘梅園の見ごろは?見どころは?イベントは?

      2016/01/27

長瀞町にある標高497mの宝登山、その山頂一帯、約15,000平方メートルの敷地に、臘梅(ろうばい)が咲き乱れます。

宝登山頂の臘梅園の特徴は、関東一といわれる、そのロケーションです。

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長瀞宝登山の臘梅園の見ごろは?

長瀞宝登山のろうばいは、3種類・2500本あり、12月下旬から咲き始め、2月下旬まで、その甘い香りと黄色い花を楽しめます。

宝登山ロープウェイの山頂駅に到着して、目の前にあるのが梅百花園、脇の階段を上ると、その上の段に東ろうばい園があります。

東ろうばい園からは、秩父の雄峰・武甲山と、秩父市街が見渡せます。

東ろうばい園を横切って、さらに奥にあるのが、西ろうばい園です。

西ろうばい園からは、両神山の眺めを一望できます。

西ろうばい園の上が、宝登山の山頂(標高497m)です。

早咲きのろうばいは、12月上旬から咲き始め、日あたりのよい西ろうばい園から満開を迎えていきます。

今年の見ごろ予想(観光協会予想)は、こうなっています。  

西ろうばい園: 1月上旬~2月上旬

東ろうばい園: 1月中旬~2月下旬

長瀞宝登山の臘梅園の見どころは?

長瀞宝登山山頂の臘梅園に咲くろうばいは、素心臘梅・和臘梅・満月臘梅の3種類です。

和臘梅は、ろうばいの基本原種で、花芯部は紅紫でやや小型のものです。

素心臘梅は、早咲きで香りがよく、花芯部も黄色をしているのが特徴です。

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満月臘梅は、素心臘梅から選抜された品種で、花はより濃い色で大輪です。

ろうばいの名前の由来は、

・その花がろう細工のように美しいという説と、
・花弁の色が蜜蝋に似ているからという説、
・さらに、臘月(旧暦の12月)に咲く花が梅に似ているからという説もあります。

植物学的にいうと、実は梅の仲間ではなくて、ロウバイ科ロウバイ属なのです。

元々は、中国中部の原産で、高さは3~4mになる落葉低木です。

臘梅園のろうばいがすべて咲きそろうのは、毎年1月下旬以降です。

長瀞宝登山の臘梅園のイベントは?

長瀞宝登山では、長瀞ロウバイまつり2016が開催されます。

開催期間は、2016年1月23日(土)から2月14日(日)までです。

期間中には、以下のイベントが予定されています。

<湯茶のサービス>

日時: 2月6日~14日の土日祭・12時~14時
場所: 観光案内所前にてお越しのお客さまに湯茶をサービス

<宝登山ロウバイハイキング>

日時: 2月6日~14日 受付9:30~11時
場所: 長瀞駅前観光案内所

<秩父屋台ばやし披露>

日時: 2月7日
場所: 山頂駅前広場にて開催
    

まとめ

長瀞宝登山の臘梅園のろうばいは、開花状況によっては、山頂駅前にある梅百花園の梅との競演が見られるかもしれません。

宝登山ロウバイハイキングを楽しみながら、両方の梅を楽しめるといいですね。

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