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アレルギーの話

      2015/10/03

アレルギーの話を聞くことが周りでとても多い。かくいう自分も、いろいろなアレルギーがあって、薬を飲んでいるのだが。

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子供の頃から、体育の授業の後などに、着替えている時に発疹のように体が赤くなって、体温の変化で何か症状が出ている気はしていた。

食べ物のアレルギーはないのだが、一度だけ、朝ごはんに豆乳を飲んだら、全身にじんましんが出て、真っ赤になって会社に行けなくなったことがある。この時は、皮膚科でステロイドを打ってもらって、なんとかひいた。この原因は、先生いわく、豆乳に含まれている防腐剤と何かが反応したのだろうということだった。私は豆腐や納豆を普通に食べており、大豆アレルギーは考えられないということだった。

社会人になって発生したアレルギーは、接触アレルギーとでもいうのだろうか、腕などを、何かでこすったり、ひっかいたりすると、その部分がみみずばれになってしまうという症状がいつからか出始めた。字を書くと、数十秒くらいで浮き出るので、人に見せたりしたものだ。

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そして、もうひとつは、金属アレルギー。これは、メタルフレームのメガネをかけていて、ある時から、耳のうえからほおにかけてが線状にはれてわかったものだ。

以上の2つはかゆみを伴うので、だんだん耐え切れなくなり、ついに皮膚科へ行った。そこで処方されたのは、花粉症の薬。それも花粉症の診断で処方してもらっていた薬そのものだった。

花粉症はと言えば、こちらはそれほど深刻ではないのだが、一番ポピュラーな杉に加えて、どうもヒノキのアレルギーがあるようで、こちらがあるせいで、杉のシーズンが終わってからも、5月末くらいまでヒノキのアレルギーが続く。関西に行くと、ひのきが多いのか、効果てきめん。

ということで、毎日アレルギーの薬を飲んでいて、病院から離れられないのもけっこうつらい。毎月、薬がなくなると診断、処方と繰り返しているが、少しずつながら、薬の量を減らし、かつ回数というか飲む間隔をあけてはきているのだが、まだまだ時間はかかりそうだ。

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