閑話休題

季節のあの話題をチェック!

*

札幌の雪まつりの概要は?見どころは?おすすめは?

      2016/01/13

札幌の雪まつりが、今年で第67回を迎えます。

雪まつりは、1950年に、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことを きっかけに始まりました。

今年のさっぽろ雪まつりの情報をまとめてみましょう。

スポンサードリンク

札幌の雪まつりの概要は?

今年のさっぽろ雪まつりは、平成28年2月5日(金)から2月11日(木・祝)の7日間、開催されます。

ただし、つどーむ会場については、2月18日(木)までの14日間です。

今年は、3つの会場での開催となります。

大通会場: 大通公園西1丁目から西12丁目まで

つどーむ会場: 札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」

すすきの会場: 南4条通から南7条通までの駅前通

札幌の雪まつりの見どころは?

3つの会場の見どころをみてみましょう。

<大通会場>

大通公園の西1丁目から西12丁目までの約1.5キロメートルの間で、雪と氷のドラマが展開されます。

開催期間中は、いつでも見ることができ、ライトアップは22:00まで行われます。

会場では、大雪像、市民による雪像、国際雪像と、バラエティに富んだ雪像がつくられます。

9c8949f206d79e105ab1772a2eb2f056_s

<つどーむ会場>

つどーむの愛称で呼ばれる、札幌市のスポーツ交流施設、コミュニティドームは、第2会場として、ポピュラーになりました。

開催期間は、2月18日(木)までと長く、開催時間は、9:00~17:00です。

つどーむでは、すべり台やスノーラフトなど、子供から大人までが雪とふれあうことができることをコンセプトにしています。

屋内スペースでは、子供と遊べるファミリー広場も用意されています。

0a17417cd8c34fe53764c3979ef3e6cd_s

スポンサードリンク

<すすきの会場>

すすきの会場は、すすきのアイスワールド2016と名づけられています。

開催期間中は、いつでも見られますが、ライトアップは23:00までです。

すすきの会場では、氷を楽しむことをテーマに、氷彫刻や氷彫刻コンクール作品などの数々の氷像が展示されます。

氷像に触れたり、乗ったりできる、ふれあい広場や、撮影スポットのイルミネーションストリートなどもあります。

d70a2b9b20ccb5f30adc8a9eb86f2795_s

札幌の雪まつりのおすすめは?

さっぽろ雪まつりでは、数々のイベントが開催されますが、毎年盛り上がるのは、この2つです。

<第43回国際雪像コンクール>

日程: 平成28年2月4日(木)~8日(月)
    2月4日(木)開会式、制作開始(7日まで)
    2月8日(月)審査会、表彰式
会場: 大通西11丁目 国際広場
参加チーム: 12チーム

今年参加予定のチームは、フィンランド、インドネシア、マレーシア、ポーランド、ハワイ、姉妹都市のポートランド市(アメリカ)、タイ、姉妹都市の大田広域市(大韓民国)、シンガポール、オーストラリア、マカオ、ラトビアです。

<市民雪像人気投票>

日程: 平成28年2月5日(金)~9日(火)
会場: 大通西8、9、12丁目、つどーむ会場の予定です。
内容: さっぽろ雪まつり公認スマートフォンアプリ「さっぽろグルメクーポン」を使って、市民雪像の人気投票を行います。
   
人気の高かった上位3グループには、来年の第68回市民雪像参加資格が与えられます。

まとめ

さっぽろ雪まつりは、2009年から第2会場をつどーむ会場とするなど、新たな雪まつりが造られています。

毎年変化する、2月の札幌の風物詩、雪まつりをお楽しみください。

スポンサードリンク

 - 観光