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清隆寺の桜の見ごろ?由来?見どころ?

   

根室は、桜前線の終着点です。

清隆寺は、根室市にあります。

真言宗智山派の寺院です。

日本で一番最後に桜が開花することでも知られています。

国後島より招来された千島桜が見どころです。

清隆寺の桜の情報をまとめてみましょう。

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清隆寺の桜の見ごろ?

http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0000512.aspx

清隆寺の本尊は、不動明王です。

創建年は、1892年です。

位置は、北緯43度19分42.9秒、東経145度34分32.5秒です。

チシマザクラは、根室市の木でもあります。

その中でも最も有名な桜が、清隆寺境内にあるチシマザクラです。

開花の時期は、毎年、5月下旬から6月上旬くらいです。

桜の本数は、30本です。

この時期には、新聞やテレビで報道されます。

当然、全国からの多くの花見の人々でにぎわいます。

また、境内には、チシマザクラのほかにヤマザクラも植えられています。

http://sea.ap.teacup.com/applet/nemuro_tourist/msgcate3/archive

清隆寺の桜の由来?

http://www.nemuro-kankou.com/events/sakura.html

清隆寺の桜の中でも、大きさ、形でこの種で日本唯一といわれる桜があります。

高さ3メートル弱、枝張りの直径7メートルのものです。

この桜の樹齢は、130年程といわれています。

その由来は、明治2年に、田中文七氏が国後島より持ち帰って育てた桜です。

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その桜を、明治36年に清隆寺に移転したものです。

また、この桜は、北海道銘木記念樹に指定されています。

チシマザクラ・Prunus Kurilensis Miyabeは、故宮部金吾博士の命名によるものです。

またの名をエトロフ桜ともいいます。

みね桜の変種とされ、樺太、千島、北海道の高山に自生しています。

その特徴は、葉、花軸に毛茸があることとです。

また、花が白色をしていて、葉よりも先に開花することです。

花の芳香は、桜の中で最も強いと言われます。

http://www.nemuro-kankou.com/events/sakura.html

清隆寺の桜の見どころ?

http://sea.ap.teacup.com/applet/nemuro_tourist/msgcate3/archive

清隆寺の境内には、チシマザクラの親木の実生樹で、樹齢80年ほどのものがあります。

さらに、60年程のものなど移植されたもの、混合樹も含めて、大小30本ほどの桜があります。

残念ながら、親木をはじめ一番の老木は、そろそろ寿命といわれています。

2~3年に一度見事に花を開いています。

しかし、これらの木が見事に咲くのも、だんだん最後に近づいているということです。

なお、北方領土由来のチシマザクラを標本木としているのは、全国で唯一、根室市だけです。

http://www.nemuro-kankou.com/events/sakura.html

 

まとめ

根室は、桜前線の終着点として知られています。

チシマザクラを見に行くついでに、日本最東端のまちである、根室の春の訪れを楽しんでください。

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