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小金井公園の桜の見ごろ?見どころ?イベント?

      2018/02/24

小金井公園は、玉川上水沿いに位置しています。

日比谷公園の4.9倍もある、広大な公園です。

都立公園の中でも最大規模を誇る公園です。

今年も、桜が咲く季節になりました。

早咲きの寒桜から咲いていきます。

小金井公園の桜の情報をまとめてみましょう。

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小金井公園の桜の見ごろ?

小金井公園の桜は、昭和20年代末期から植えられてきました。

今ではお花見の名所として、毎年にぎわっています。

また、隣接する玉川上水の堤の桜並木は、ヤマザクラが中心です。

これは、将軍吉宗の時代に植えられたのがはじまりです。

小金井公園の桜の例年の見ごろは、3月下旬から4月上旬です。

https://twitter.com/ParksKoganei?ref_src=twsrc%5Etfw

小金井公園の桜の見どころ?

https://twitter.com/ParksKoganei?ref_src=twsrc%5Etfw

小金井公園の桜の主な種類は、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、カスミザクラ、オオシマザクラ、サトザクラなどです。

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その種類は50種類です。

本数は、約1,700本もあります。

そのうち「桜の園」では、430本が咲き誇ります。

早咲きの桜では、公園の西側にある蒸気機関車展示場周辺のカンヒザクラが見どころとなります。

また、サクラの園芸品種をひとくくりにサトザクラと言います。

一重から八重、濃いピンクから薄いピンク、白など、色も形も様々です。

小金井公園の桜のイベント?

小金井公園の桜の開花期間中には、第64回小金井桜まつりが行われます。

期間は、2018年3月31日(土) から 2018年4月1日(日)です。

時間は、以下の通りです。

1日(土): 10時から20時(雨天の場合は18時まで)
2日(日): 10時から18時

会場は、江戸東京たてもの園前広場です。

この頃には、会場の両サイドに咲き誇るソメイヨシノが見どころです。

夜桜ライトアップも、17:00~20:00まで行われます。

さらに、郷土芸能、和洋舞踊、生け花、茶席など約30団体の催し物が行われます。

桜まつりは、60年の歴史を持っています。

シーズン中は駐車場、周辺道路が混雑しますので、公共交通機関の利用がおすすめです。

https://twitter.com/ParksKoganei?ref_src=twsrc%5Etfw

まとめ

小金井公園は、広大な敷地の中にあります。

桜の園でのお花見だけでなく、雑木林でのバードウオッチングもおすすめです。

また、ドッグラン、バーベキュー広場もありますので、家族連れでも楽しめます。

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