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三井寺の桜の見ごろ?見どころ?ライトアップ?

      2018/02/21

三井寺は、「長等山園城寺(おんじょうじ)」という正式名です。

天台寺門宗の総本山です。

天智天皇の一族や、壬申の乱で敗死した人々の菩提を弔うために、建立されたといいます。

三井寺は、滋賀県の誇る、桜の一大スポットです。

満開の時期には、ライトアップもされます。

三井寺の桜の情報をまとめてみましょう。

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三井寺の桜の見ごろ?

三井寺は、平安時代にさかのぼります。

第五代の天台座主・智証大師円珍和尚により、天台別院として、中興されました。

東大寺・興福寺・延暦寺と共に、「本朝四箇大寺(しかたいじ)」の一つに数えられています。

この季節は、約1500本の桜が広大な境内を桜色に染めていきます。

例年の桜の見ごろは、3月下旬から4月中旬です。

三井寺の桜の見どころ?

三井寺は、歴史と文化が織りなす名刹です。

桜の見どころスポットも多くあります。

疏水にかかる石橋である「鹿関橋」は、写真撮影に人気の場所です。

ここには、橋が壊れるのではないかというほど、カメラマンが集中します。

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また、参道の両側の桜、境内に桜の花びらが舞い落ちるさまは、まさに名画を見るようです。

三井寺の桜のライトアップ?

満開時には、夜間特別拝観として境内一帯をライトアップしています。

期間は毎年、4月の最初から3週間弱の期間です。

時間は、18時30分~21時30分です。(21時受付終了)

観音堂へ向かう石段の左右の桜は、見事です。

また、ライトアップ期間中には、「三井寺夜桜コンサート」が行われます。

ライトアップされている期間は入観無料です。

観音堂前展望広場で、開催されます。

まとめ

滋賀県有数の桜の名所として知られる三井寺。

天台寺門宗の総本山の桜は、全開の時期を迎えます。

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