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三溪園の梅の見ごろ?見どころ?イベント?

      2018/01/10

三溪園は、横浜市中区にあります。

明治、大正時代にかけて生糸貿易で財を成した、実業家・原富太郎(雅号三溪)によって、造られたものです。

1906年(明治39年)5月1日に、公開されました。

総面積約17万5000平方メートルの日本庭園です。

開花時期には、珍しい梅が咲き誇ります。

三溪園の梅の情報をまとめてみましょう。

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三溪園の梅の見ごろ?

三溪園は、1906年(明治39年)に公開されました。

起伏に富んだ丘陵の自然景観をいかした、外苑と内苑からなる園内を楽しめます。

敷地には、京都や鎌倉などから移築した、歴史的建造物が配されています。

旧燈明寺三重塔をはじめとする、国指定重要文化財が10棟、市指定有形文化財3棟が点在しています。

例年の梅の見ごろは、2月中旬から3月中旬です。

梅の本数は約600本で、主な種類は、紅梅、白梅、臥竜梅、緑萼梅などです。

特に、臥竜梅、緑萼梅といった珍しい梅は、必見です。

「臥竜梅」(がりょうばい)は竜が地を這うような枝振り、

「緑萼梅」(りょくがくばい)は花弁の根元にある萼が緑色の梅です。

http://www.sankeien.or.jp/

三溪園の梅の見どころ?

三溪園の園内には、梅や桜、藤、花菖蒲などの植物が植えられています。

様々な花が、季節ごとに彩りを添えます。

梅の木は、林洞庵周辺、横笛庵周辺、旧燈明寺本堂周辺、南門周辺に植えられています。

三溪園の梅は、早咲き、中咲き、遅咲きがあり一気には咲きません。

その分、長い期間楽しめまるのが特徴です。

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また、三渓園内には、三溪園茶寮、雁ヶ音茶屋、待春軒、抹茶処「望塔亭」といったお茶屋さんがあります。

梅の景観と合わせて、甘味を楽しむこともできます。

http://www.sankeien.or.jp/event/03.html

三溪園の梅のイベント?

http://www.sankeien.or.jp/flower/flower20.html

梅の開花期間には、三溪園観梅会が行われます。

開催期間は、2018年2月10日(土)~3月4日(日)です。

観梅会期間中の土・日曜、祝日には、餅つきや、お囃子などのイベントが催されます。

また、梅林の近くにある初音茶屋では、昔を再現したあたたかい麦湯のサービスも行われます。

http://www.sankeien.or.jp/photo/photo835.html

まとめ

三溪園は、東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる、広大な土地を造成してつくられました。

お茶を楽しみながら、観梅というコースがおすすめです。

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