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弘道館の梅の見ごろ?見どころ?イベント?

   

水戸の春は梅の花から始まります。

梅といえば、偕楽園が浮かびます。

でも、もうひとつ梅の名所があります。

それが弘道館です。

弘道館は「文武を学ぶ水戸藩校」です。

弘道館の梅の情報をまとめてみましょう。

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弘道館の梅の見ごろ?

弘道館は、第9代藩主・徳川斉昭により創建された水戸藩の藩校です。

特別史跡となっています。

当時の藩校としては、最大規模です。

儒学や武道をはじめ、医学、音楽、天文学などの幅広い教育を行っていました。

文武両道の修練を行っていたのが弘道館です。

現在は、正門、正庁、至善堂が残っていて、梅の名所になっています。

例年の梅の見ごろは3月上旬から中旬です。

http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/kodokan.html

弘道館の梅の見どころ?


弘道館には、本数約800本の梅が植えられています。

主な種類は、烈公梅、月影、江南所無など約60品種です。

水戸は、梅の都として名高いですね。

水戸に梅樹が沢山植えられるようになったのは、天保年間以来のことです。

鹿島神社にある種梅記の碑には、徳川斉昭公の書になるものです。

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偕楽園とその近郊、弘道館、士民の家などにも、梅の木を植えさせた由来が記されています。

戦火を免れた重要文化財の正門、正庁、至善堂と、梅の花を合わせて、天保以来の歴史を楽しんでください。

弘道館の梅のイベント?

http://www.koen.pref.ibaraki.jp/p_kabetsu/index.php?detail=true&page=kodo&ind=1480

弘道館の梅の季節には、第122回記念水戸の梅まつりが開催されます。

開催期間は、平成30年2月17日(土)から3月31日(土)です。

会場は、偕楽園と弘道館の2か所ですので、偕楽園も合わせて訪れるのがおすすめです。

梅まつりでは、野点(のだて)茶会やひな流し、撮影会などのイベントが開催されます。

また、3月10日(土)には、今年で第13回目を迎える、「夜・梅・祭(よるうめまつり)」が開催されます。

この日には、数千個ものキャンドルが園内に設置され、夜の梅を浮かび上がらせます。

http://www.mitokoumon.com/festival/ume.html#pickup

まとめ

最後の将軍、徳川慶喜公は、弘道館で幼少期に学び、大政奉還後は、ここで謹慎生活を送りました。

弘道館は、そうした歴史を感じながら、季節の梅の花を存分に鑑賞できる貴重な遺構です。

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