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小樽運河のイルミネーションの期間?見どころ?おすすめ?

   

小樽運河では、今年も、青の運河が始まっています。

小樽ゆき物語です。

小樽運河が、幻想的な青のイルミネーションで彩られます。

青く染まる運河と琥珀色に煌めく優しい灯りが特徴です。

運河プラザ周辺がメイン会場です。

小樽運河のイルミネーションの情報をまとめてみましょう。

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小樽運河のイルミネーションの期間は?

小樽ゆき物語では、冬の運河歩きを楽しめます。

期間中には、3つのイルミネーションが登場します。

<青の運河>

「小樽ゆき物語」のメインイベントです。

小樽運河が、幻想的な青のイルミネーションで彩られます。

期間: 2017年11月11日(土)から2018年1月31日(水)まで

点灯時間: 日没から22時30分

場所: 小樽運河(浅草橋から中央橋までの区間)

https://www.snowstory.info/aonounga

<ワイングラスタワー>

「小樽ゆき物語」のメイン会場である運河プラザに、ワイングラスタワーが登場します。

「硝子の街小樽」にふさわしく、手造りのワイングラスを約2,000個積み上げたワイングラスタワーです。

タワーは、6色に変化して、ロマンチックな空間を演出します。

期間:2017年11月11日(土)から2018年2月18日(日)

場所:運河プラザ館内

小樽ゆき物語の期間中の金、土曜日(18:00?21:00)には、「キャンドル・バー」が開かれます。

ワイングラスタワーを眺めながら、地元のお酒を楽しめます。

https://www.snowstory.info/ukidamatree

<浮き玉ツリー>

「小樽ゆき物語」のシンボルツリーです。

約3mの高さのツリーに、漁業に使われるガラス製の浮き玉約200個が光り輝きます。

2月の「小樽雪あかりの路」期間には、この浮き玉が運河の水面に浮かびます。

期間: 2017年11月11日(土)から2018年1月31日(水)

点灯時間: 16時~24時

場所: 運河プラザ前庭

https://www.snowstory.info/ukidamatree

小樽運河のイルミネーションの見どころは?

小樽ゆき物語では、冬の小樽を、ガラスやオルゴールを通じておしゃれに演出します。

「青の運河」は、青色の幻想的なイルミネーションで運河を彩ります。

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小樽運河もこの時季だけ特別に、青色LEDが1万個点灯されます。

おすすめは日没後です。

この時間帯は、まだ空に青みが残るブルーアワーです。

イルミネーションの青と空の蒼が相まって、幻想的な小樽運河になります。

​期間中は、人気の運河クルーズも青色の電飾を纏い、運河内を周遊します。

https://www.snowstory.info/glassart

「ワイングラスタワー」は、運河プラザ内にある、高さ3メートルにも及ぶタワーです。

「浮き玉ツリー」は、運河プラザ前庭で、ライトアップされます。

また、JR小樽駅では、小樽市内のガラス工房による10のガラスアート作品が展示された、「ガラスアートギャラリー」が開催されます。

https://www.snowstory.info/glassart

さらに、ゆき物語の期間中で利用できる、ゆき物語ローカルフードパスを購入すると、小樽と余市のおすすめグルメを満喫できます。

https://www.snowstory.info/glassart

小樽運河のイルミネーションのおすすめは?

小樽運河のイルミネーションに加えて、小樽市内様々な場所でもライトアップが行われます。

<歴史的建造物等のライトアップ>

歴史を刻む小樽運河沿いの倉庫群のほか、小樽市内の歴史的な建造物が、夜間通年でライトアップされています。

特に冬は、空気が透き通り、雪に照り返される柔らかな光の輝きが、暗闇の中に幻想的に浮かび上がります。

点灯時間: 日没から午後10時

<メルヘン交差点周辺>

日没には、メルヘン交差点のシンボルである、常夜灯や蒸気時計が点灯されます。

まとめ

冬の小樽の街歩きを楽しむ企画として、運河プラザのイルミネーションが行われています。

小樽運河が冬空に青く浮かぶ姿を見に行ってみませんか。

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