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丸の内のイルミネーションの点灯期間?場所?見どころ?

   

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丸の内では、今年も丸の内イルミネーション2017が始まります。

丸の内エリアの冬の風物詩です。

有楽町と大手町をつなぐエリアです。

丸の内仲通りの街路樹が、丸の内オリジナルカラーで染まります。

「シャンパンゴールド」のLEDで、クリスマスシーズンを演出します。

丸の内イルミネーションの情報をまとめてみましょう。

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丸の内のイルミネーションの点灯期間??

https://www.fashion-press.net/news/gallery/33035/562728

昨年は、ブランドショップが通りを彩る約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りに、大手町仲通りの街路樹が加わりました。

今年は、200本を越える街路樹が、LED約93万球で彩られます。

その色は、上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」です。

クリスマスシーズンの華やかな街並みが演出されます。

そのうち約57万球は、通常のLED電球よりもさらにエコ仕様のものです。

従来より、1球当たりの使用電力を65%削減する「エコイルミネーション」を使用してきました。

2014年からは、使用電力をさらに30%カットする「NEWエコイルミネーション」を一部に採用しています。

さらに、環境に優しくなっています。

このおかげで、2016年度(第12回)「日本夜景遺産」にも認定されました。

今年は、「NEWエコイルミネーション」の設置エリアを、丸の内オアゾやiiyo!!にも拡大しました。

従来の明るさや輝きは変わらずに、使用電力を一層抑えます。

開催期間は、2017年11月9日(木)から2018年2月18日(日)までです。

102日間のロングランです。

点灯時間は、17:30から23:00(予定)です。

なお、12月は、17:00から24:00まで点灯の予定です。

https://www.fashion-press.net/news/33035

丸の内のイルミネーションの場所?

丸の内イルミネーション2017の場所は、有楽町から大手町までの丸の内仲通りを中心としたエリアです。

主催は、丸の内イルミネーション実行委員会(東京都、千代田区、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会)です。

昨年は、大手町フィナンシャルシティと協力し、2016年4月に竣工した「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」や、

7月にオープンした星野リゾート「星のや東京」が隣接する大手町仲通りまで、新たに点灯エリアが拡大されました。

イルミネーションが行われる丸の内仲通りは、1960年代から一体的な整備が進められてきました。

日本を代表するビジネス街に相応しい、幅員21mの整然とした街路となりました。

2002年の改修によって、歩道が7mに広げられ、緑豊かな石畳の「人が中心の空間」へと転換しました。

かつて金融店舗などが主だった「通過する道路」が、多彩な店舗で賑わう「快適な交流空間」へと進化しました。

オフィス就業者23万人と来街者の憩いの場として、様々なイベントのステージとなっています。

丸の内のイルミネーションの見どころ?

16年目を迎える今年は、新たな企画が登場します。

有楽町エリアの国際ビル、新国際ビル前に注目です。

従来のストリングス型のイルミネーション装飾に加えて、高さ約6mの光のゲートが新たに登場します。

新しさの中に、古きよき歴史と文化が息づく街らしさを演出します。

アール・ヌーボー調のデザインをモチーフにしたものです。

丸の内エリアでは、クリスマスツリーの点灯式やクリスマス装飾、関連イベントなどが予定されています。

https://www.fashion-press.net/news/gallery/33035/562726

まとめ

毎年行われる丸の内イルミネーションですが、今年はさらにエコモードでオフィス街を彩ります。

丸の内仲通りに、大手町仲通りと、規模が大きくなった光の通りをゆったり歩いてみてください。

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