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東京都庭園美術館の紅葉の見ごろ?見どころ?ライトアップ?

   

東京都庭園美術館は、港区白金台にあります。

アール・デコの建物が魅力です。

緑豊かな景観も合わせてが魅力の美術館です。

2014年11月22日にリニューアルオープンしています。

紅葉の見どころも多いスポットです。

11月18日(土)から再オープンすることとなりました。

東京都庭園美術館の紅葉の情報をまとめてみましょう。

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東京都庭園美術館の紅葉の見ごろ?

東京都庭園美術館は、緑があふれる庭園と建物がハーモニーを奏でます。

アール・デコ様式で統一された外観と室内が特徴の美術館です。

1983年(昭和58)年に開館しました。

美術館の建物は、旧朝香宮邸です。

朝香宮家は、久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年(明治39年)に創立した宮家です。

現在は美術館として使われています。

アール・デコ様式の貴重な歴史的建造物として、東京都指定有形文化財に指定されています。

紅葉の見ごろは、11月下旬から12月上旬です。

アクセスは、JR山手線目黒駅、東急目黒線目黒駅から、徒歩7分です。

都営三田線・東京メトロ南北線白金台駅からだと、徒歩6分です。

https://twitter.com/teienartmuseum

東京都庭園美術館の紅葉の見どころ?

建物の魅力に加えて、緑豊かな景観が魅力の東京都庭園美術館の周りに植樹された木々は、ほとんどが樹齢70年以上です。

古いものは、100年を超えるものです。

紅葉の季節は、鮮やかに色づいたモミジやイチョウが庭園を彩ります。

何と言っても美しいのは、日本庭園のモミジの紅葉です。

特に池の北側、茶室「光華」周辺のモミジが素晴らしい紅葉です。

庭園の中心に据えられた池、岸辺の松、丸く刈り込まれた低木、石灯籠や茶室と組み合わせて見るモミジの紅葉は、ひときわ美しく見えます。

また、モミジの紅葉は、太陽の光に透かして見ると、とても美しいものです。

その点では、池の北側の岸辺から見る景観がいちばんのおすすめです。

紅葉が日に透けて鮮やかに見えるところでは、大勢の人が写真を撮っています。

日本庭園の紅葉と並ぶ見どころは、西洋庭園です。西洋庭園の東側には、大きなイチョウの木があります。

イチョウが日差しを浴びて黄金色に輝く様子はすばらしいものです。

https://twitter.com/teienartmuseum

<ところが>

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庭園部分については、現在、整備工事が継続中で、2015年4月25日(土)より、庭園の一部のみが公開されています。

公開されている範囲は、芝庭と呼んでいる部分と、本館(旧朝香宮邸)前から、安田侃の彫刻「風」作品のあたりまでです。

茶室を含む日本庭園と、目黒道路沿いの西洋庭園については、引き続き整備工事中につき入場することができません。

これらの公開の時期については、現在未定です。

この状況で庭園の紅葉を眺める方法としては、公開されていれば、本館の大食堂からは庭の紅葉が望めます。

以上のような状況ですので、しばらくは、本館を中心に見える範囲の紅葉のみを楽しむことになります。

さらに、エレベーター設置工事のため、2017年4月10日(月)より全面休館しています。

しかし、11月18日(土)から再オープンすることとなりました。

https://twitter.com/teienartmuseum

東京都庭園美術館の紅葉のライトアップ?

https://twitter.com/teienartmuseum

日本庭園では、従来、年末まで午後4時から午後6時の間にライトアップされていました。

トワイライトの空をバックに浮かび上がる紅葉は、幻想的で大変美しいものでした。

ライトアップの範囲は、正門からのアプローチと日本庭園だったのですが、今年はどうでしょう。、

昨年は、11月25-27日に、20時まで開館して、ライトアップが行われました。

イベントとしては、旧朝香宮邸 東京都庭園美術館コンサート2017が開催されます。

旧朝香宮邸の大広間など、庭園美術館ならではの空間で堪能できます。

ただし、今年のコンサートは11月18日の再オープン後になります。

第1回目は、2017年12月27日(水)です。

https://twitter.com/teienartmuseum

まとめ

東京都庭園美術館は、都心にありながら緑豊かな庭園に囲まれ、憩いのスポットとして人気があります。

ただ、紅葉ということでは、日本庭園と西洋庭園が公開されるまでは、メインスポットはおあずけということになりそうです。

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