閑話休題

季節のあの話題をチェック!

*

浜離宮恩賜庭園の紅葉の見ごろ?見どころ?おすすめ?

      2017/10/20

浜離宮恩賜庭園は、中央区浜離宮庭園にあります。

潮乳の池と2つの鴨場を持っています。

江戸時代の代表的な大名庭園です。

潮入の池は、潮の満ち干によって池の趣きを変えます。

海辺の庭園で用いられていた様式です。

浜離宮恩賜庭園の紅葉情報をまとめてみましょう。

スポンサードリンク

浜離宮恩賜庭園の紅葉の見ごろ?

浜離宮恩賜庭園は、秋にはモミジやハゼなど様々な樹木が紅葉して、美しい景観を作ります。

紅葉は11月下旬から始まります。

見ごろは、11月下旬から12月上旬です。

アクセスは、入口が2つあります。

<大手門口>

都営地下鉄大江戸線築地市場、汐留、下車、ゆりかもめ汐留下車で、徒歩7分です。

JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線新橋下車で、徒歩12分です。
 
<中の御門口>

都営地下鉄大江戸線汐留下車で、徒歩5分です。

JR浜松町下車で、徒歩15分です。

水上バス(日の出桟橋─浅草)、東京水辺ライン(両国・お台場行)だと、浜離宮発着場下船です。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/09/27/01.html

浜離宮恩賜庭園の紅葉の見どころ?

https://wowful.com/event/red_leaves/kanto/tokyo/hamarikyuonshikoen_koyo

浜離宮恩賜庭園の主な植物は、

クロマツ、タブノキ、トウカエデ、サトザクラ、サルスベリ、モミジ、ケヤキ、エノキ、ハゼノキ、ウメ、ツバキ、ボタン、ハナショウブ、アジサイ、サツキ、ヒガンバナなどです。

主な紅葉する樹木は、イロハモミジ、ハゼノキ、イチョウ、サクラ、ユリノキ、トウカエデなどです。

紅葉は11月の下旬から楽しめ、ヒガンバナやキンモクセイ、ヒイラギモクセイ、サザンカなどが、まず紅葉します。

スポンサードリンク

都内唯一の海水を引き入れた潮入の池の畔では、サクラやイロハモミジ、ハゼノキ、吉宗ゆかりのトウカエデなどの紅葉を楽しむことができます。

また、紅葉を見ながら、潮入の池に浮かぶ中島の御茶屋で一息つくこともできます。

紅葉の本数自体は25本と少ないのですが、紅葉を楽しむというよりは、庭園の雰囲気を楽しむ場所といえます。

https://wowful.com/event/red_leaves/kanto/tokyo/hamarikyuonshikoen_koyo

浜離宮恩賜庭園の紅葉のおすすめ?

一昨年は、浜御庭の特別ライトアップがありましたが、昨年はありませんでした。

また、土日祝日限定ですが、庭園の歴史や見所をガイドしてくれる、「庭園ガイド」さんがいます。

日本語定例ガイド:土曜日、日曜日、祝日の11時~・14時~
英語定例ガイド:土曜日11時~、月曜日10時30分~
松の御茶屋・燕の御茶屋特別ガイド:木曜日(13時~15時、入替制・各回先着25名・中学生以上)

ぜひ行きたいスポットとしては、

三百年の松: 六代将軍家宣が庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられた松。太い枝が低く張り出し、堂々たる姿を誇っています。

鴨場: 庚申堂鴨場と新銭座鴨場の二つがあります。築造は、前者が1778年、後者が1791年という古いものです。

都立9庭園では、紅葉の時期に合わせて、「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」を行います。

開催日: 2017年11月3日(金・祝)~12月10日(日)

https://wowful.com/event/red_leaves/kanto/tokyo/hamarikyuonshikoen_koyo

まとめ

浜離宮恩賜庭園は、東京湾から海水を取り入れて、潮の干満で景色の変化を楽しむ庭園です。

紅葉と合わせて、潮入りの回遊式築山泉水庭を楽しんでください。

スポンサードリンク

 - お出かけ, 紅葉