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清澄庭園の紅葉の見ごろ?見どころ?ライトアップ?

      2017/10/16

清澄庭園は、江東区清澄にあります。

江戸時代の豪商、紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と伝わる庭園です。

現在は、東京都の名勝に指定されています。

回遊式林泉庭園です。

ハゼの紅葉が特徴です。

清澄庭園の紅葉の情報をまとめてみましょう。

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清澄庭園の紅葉の見ごろ?

清澄庭園は、大名屋敷を経て明治期に岩崎彌太郎が買い取ったものです。

泉水、築山、枯山水を主体にした回遊式林泉庭園としました。

清澄庭園の見ごろは、11月中旬です。

アクセスは、都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線で清澄白河下車、徒歩3分です。

https://www.tokyo-park.or.jp/now/033/

清澄庭園の紅葉の見どころ?

清澄庭園の主な紅葉樹木は、ハゼと、イチョウです。

https://www.tokyo-park.or.jp/search/dyn/now_list.php?base_name=033&page=3

見どころは、集会施設として利用されている大正記念館と、涼亭です。

大正記念館は、大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿を移築したものです。

涼亭は、池に突き出るようにして建てられた数寄屋造りの建物です。

明治42年に、国賓を迎えるために岩崎家が建てたものです。

ひと目で園内を見渡せる程度の広さの庭園です。

ゆっくり回っても、1周20分くらいです。

他の庭園と比べると、とても小さな庭園です。

もうひとつの見どころとして、石の道があります。

池の周りを歩けるように石が配置されています。

石とともに紅葉を見て回ることができます。

これは、磯渡りと呼ばれます。

池の端に石を飛び飛びに置いて、そこを歩けるようにしたものです。

さらに、庭園内には、岩崎家が全国から集めた美しい石が多数設置されています。

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わずか5本と数は少ないですが、日本庭園とハゼの紅葉の組合せがとても美しいスポットです。

庭園内にはつつじ山という、ツツジとサツキが植えられた丘が設置されています。

ここからも紅葉を見物することができます。

https://www.tokyo-park.or.jp/search/dyn/now_list.php?base_name=033&page=2

清澄庭園の紅葉のライトアップ?

清澄庭園では、現在、紅葉のライトアップを行っていません。

数年前まではライトアップされていたのですが、中止されてしまいました。

イベントとしては、

「岩崎家ゆかりの都立庭園歴史紹介展~岩崎家が残したもの~」が開催されます。

岩崎家庭園の造営から開園までをテーマにしています。

日時: 平成29年10月17日(火)~10月29日(日)9時~17時

また、「庭園アカデミー ~岩崎彌太郎と坂本龍馬~」が開催されます。

「岩崎彌太郎と坂本龍馬」をテーマに講演会を開催します。

日時: 平成29年11月3日(金・祝)午前の部 10時30分~12時00分、午後の部 14時00分~15時30分
場所: 清澄庭園 大正記念館

また、11月3日(金・祝)~12月10日(日)まで、都立庭園「紅葉めぐりスタンプラリー」が開催されます。

対象となる庭園は、浜離宮恩賜庭園/旧芝離宮恩賜庭園/小石川後楽園/六義園/旧岩崎邸庭園/向島百花園/清澄庭園/旧古河庭園/殿ヶ谷戸庭園の9庭園です。

https://www.tokyo-park.or.jp/now/033/

まとめ

清澄庭園は、庭園としての評価が高く 様々な庭石が散見される他としても著名です。

紅葉する木は、ハゼが5本がメインで少ないですが、こじんまりした日本庭園と紅葉の組み合わせを楽しめるスポットです。

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