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井の頭公園の紅葉の見ごろ?見どころ?ライトアップ?

      2017/10/16

井の頭公園は、武蔵野市御殿山にあります。

江戸時代に、生活用水を供給する神田上水の水源であった井の頭池が起源です。

初の郊外公園 として1913年(大正2年)に整備されました。

正式には、井の頭恩賜公園といいます。

井の頭公園は、お手軽な紅葉スポットしてとても人気があります。

井の頭公園の紅葉の情報をまとめてみましょう。

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井の頭公園の紅葉の見ごろ?

井の頭公園の紅葉の見ごろは、例年11月下旬から12月上旬です。

毎年、11月上旬から徐々に木々が色づき始め、11月末が近くなると、モミジが真っ赤に色づきます。

アクセスは、JR中央線吉祥寺下車で、徒歩5分です。

または、京王井の頭線井の頭公園下車で、徒歩1分です。

今年は、井の頭100祭~100th anniversary~が開催されます。

開催日は、2017年10年21日~10月22日です。

http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jimusho/seibuk/inokashira/siki.html

井の頭公園の紅葉の見どころ?

井の頭公園は、池の周辺の約1.8kmを取り囲む紅葉が、すべて見どころと言っても過言ではありません。

御殿山、西園も、様々な種類の落ち葉が絨毯のように敷き詰められて、公園内を彩ります。

公園内には、5000本以上の落葉樹があります。

モミジは635本、イヌシデが540本、ケヤキが330本など、約90種類の樹木が植えられています。

また、都内では珍しくカツラの紅葉スポットでもあります。

井の頭公園のおすすめスポットは、まず、井の頭池の周辺です。

ボ-トの中から池越しに眺める紅葉は、絶景です。

ただし、休日には、池がボートで芋洗い状態になるほどの混雑になりますので、覚悟が必要です。

また、管理事務所の近くにある御殿山の周辺には、クヌギ、コナラなど自然林が多くあります。

黄色を中心にした紅葉の景色が楽しめます。

井の頭池の北側沿いのメイン歩道は、井の頭公園で最も人が多いところです。

ベンチも多数設置されていて、絵を描いている方もよく見かけます。

このあたりは、鮮やかなモミジが多い一帯です。

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井の頭池の東端からは、神田川が流れ出しています。

ここにかけられたひょうたん橋から見る景色は、写真向けです。

遠近感のついた池の写真を撮ることができます。

また、井の頭池の南側にある弁天橋は人気スポットです。

ここから弁材天を眺めると、紅葉との調和が見事です。

ここは、パワースポットとしても有名です。

井の頭公園の紅葉のライトアップ?

すばらしい紅葉の井の頭公園は、ライトアップが期待されるところですが、残念ながらありません。

しかし、公園内の照明に照らされている紅葉を見ることができます。

その代わり、いくつかのおすすめスポットがあります。

まず、井の頭公園と道路を挟んで向かいにある井の頭自然文化園です。

こちらには、動物園や資料館、彫刻館のある動物園(本園)と井の頭池の横に水生物園(分園)があります。

あわせて200種を超える動物を飼育しています。

また、リスの小径では、ゲージの中で、目の前を走るリスを見ることができます。

そして、あの三鷹の森ジブリ美術館も、井の頭恩賜公園の敷地にあります。

ジブリに興味がなくても、自然に囲まれた素敵な環境にありますので、足を延ばしてみてください。

まとめ

井の頭公園は、吉祥寺駅からのアクセスもよく、吉祥寺歩きと合わせれば朝から晩まで楽しむことができます。

ボートは混雑しますが、池の周囲がすべて紅葉スポットですから、紅葉が見られないということがありません。

周りのスポットも合わせて、楽しめる公園です。

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 - お出かけ, 紅葉