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城北中央公園の紅葉の見ごろ?見どころ?おすすめ?

      2017/09/19

城北中央公園は、練馬区氷川台に位置しています。

石神井川沿いの起伏に富んだ敷地にあります。

運動施設を備えた、城北地区における最大の運動公園です。

この公園の前身は、防空緑地です。

1957年(昭和32年)に上板橋緑地として開園したものです。

城北中央公園の紅葉の情報をまとめてみましょう。

城北中央公園の紅葉の見ごろ?

城北中央公園は、練馬区と板橋区にまたがっています。

さまざまな運動施設を備えた運動公園です。

紅葉の季節には、ケヤキ、イチョウの紅葉が楽しめます。

森林浴を楽しみながらのお散歩におすすめです。

紅葉の見ごろは、11月上旬から12月上旬です。

アクセスは、東武東上線上板橋下車、徒歩15分です。

または、東京メトロ副都心線か有楽町線の氷川台下車、徒歩20分です。

https://twitter.com/ParksJouhoku

城北中央公園の紅葉の見どころ?

https://twitter.com/ParksJouhoku

城北中央公園の主な植物は、アオギリ・イチョウ・ケヤキ・サクラ(ソメイヨシノ)・サワラ・サザンカ・ツツジ類・ツバキなどです。

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主な紅葉樹木は、ケヤキ、イチョウです。

園内には、サクラ、ケヤキやイチョウなどの樹木が、9,000本もあるそうです。

イチョウだけでも、2205本もあり、綺麗なイチョウ並木が楽しめます。

城北中央公園の紅葉のおすすめスポット?

城北中央公園には、茂呂遺跡や、栗原遺跡など、旧石器時代の遺跡があります。

歴史散策にも絶好のスポットです。

茂呂遺跡の発掘は、1951年(昭和26年)に1人の少年によって発見された石器がきっかけでした。

その後の発掘の結果、約1万7千年前の旧石器時代の遺跡であることが明らかになりました。

出土品10数点のうち、ナイフ状の石器は「茂呂型ナイフ」と称されています。

栗原遺跡は、旧石器時代から平安時代にわたる複合遺跡です。

現在、この場所には、奈良時代の萱ぶき家屋が復元されています。

また、城北中央公園の園内を散策しながら、草花、花木、野鳥、昆虫などを観察する「秋の自然観察会」が開催されます。

https://twitter.com/ParksJouhoku

まとめ

城北中央公園は、練馬区と板橋区にまたがり、26万平方メートルの敷地を誇る大きな運動公園です。

イチョウが黄色の絨毯となりとてもきれいですが、同時に、他の紅葉樹木との競演で、赤黄緑の紅葉が楽しめる時期です。

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