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旧古河庭園の紅葉の見ごろ?見どころ?バラも見る?

      2017/10/16

旧古川庭園は、北区西ケ原にあります。

陸奥宗光の邸宅があった場所です。

古河家三代目の虎之助が、現在の日本庭園と洋館を造ったものです。

武蔵野台地の地形を活かして、北側の小高い丘に洋館を建てています。

斜面には洋風庭園、低地には日本庭園と、特徴のある配置となっています。

広大な庭園とはイメージが違いますが、和洋両方の雰囲気を楽しめます。

旧古川庭園の紅葉の情報をまとめてみましょう。

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旧古川庭園の紅葉の見ごろ?

旧古川庭園の紅葉の見ごろは、11月中旬から12月上旬です。

こちらの庭園は、台地地形の斜面を巧みに活かした立地にあります。

洋風庭園と日本庭園という、趣の異なる2つの庭園が同居しています。

洋風庭園は、春から初夏のバラの名所として知られています。

日本庭園は、もちろん秋の紅葉で有名です。

アクセスは、JR上中里駅から徒歩7分です。

または、東京メトロ西ケ原駅から、徒歩7分です。

車の場合には、首都高速王子北出入口から都道455号経由で3km、10分です。

ただし、駐車場はありません。

https://www.tokyo-park.or.jp/now/034/

旧古川庭園の紅葉の見どころ?

https://www.tokyo-park.or.jp/now/034/

旧古川庭園で紅葉する樹木は、ハゼ、カエデ、モミジ、イチョウなどです。

日本庭園での見どころは、庭園の大滝や心字池の周辺です。

そこにあるのは、ハゼやカエデ、モミジの紅葉です。

日本庭園と真っ赤な紅葉は、やはり王道の美しさがあり、水面に映る紅葉も鮮やかです。

池の周りを歩いてください。

池の辺から見る景色ももちろん美しいのですが、特長は、台地地形です。

ちょっと斜面の林を入った小道から、池の方を見下ろすように眺める景色もおすすめです。

また、庭園の中心あたりに展望台があります。

ここから眺める日本庭園も、すばらしい景色です。

さらに、カエデなどの紅葉だけでなく、ハゼノキなどの他の落葉樹も美しく紅葉します。

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一方、洋風庭園の方には、モミジ・カエデはあまりありません。

こちらには、洋館の横の芝生の広場の脇にイチョウの木があります。

イチョウの木があるところは、黄色の落葉がしきつめられた絨毯のようになり、美しいものです。

紅葉の時期には、「錦秋染まる旧古河庭園」が開催されます。

開催日: 平成29年11月18日(土)~12月3日(日)
9時~17時(最終入園は16時30分)

紅葉を見ながら、津軽三味線や琵琶の演奏会が行われます。

https://www.tokyo-park.or.jp/now/034/

旧古川庭園の紅葉といっしょにバラも見る?

旧古川庭園は、春と秋の2シーズンにわたり、バラが咲きほこることでも有名なスポットです。

では、春バラの見ごろは5月中旬から6月上旬、秋バラの見ごろはいつでしょう。

シーズンは、10月中旬から11月下旬です。

ということは、バラと紅葉が重なる時期があるのです。

現在のバラ園には、プリンセスマサコ等の品種が植えられています。

春のイベント期間前半には、日没後に春バラと洋館のライトアップが行われるます。

しかし、秋にはありません。

https://www.tokyo-park.or.jp/now/034/

まとめ

https://www.tokyo-park.or.jp/now/034/

春のバラと秋の紅葉と、見どころいっぱいの旧古川庭園です。

できれば両方一度に見てみたいものですね。

また、旧古川庭園は、六義園にも近いところにあります。

六義園から徒歩で訪れる場合には、JR駒込駅前を通る大通り(本郷通り)を北へ進むと、20分ほどで着く距離にあります。

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