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光が丘公園の紅葉の見ごろ?見どころ?ライトアップ?

      2017/09/15

光が丘公園昭は、練馬区光が丘にあります。

1981年(昭和56年)に、誕生しました。

大規模な光が丘団地が造営された、その一角です。

6ヘクタールに及ぶ広大な芝生地です。

全体がゆるやかな丘となっています。

光が丘公園の紅葉の情報をまとめてみましょう。

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光が丘公園の紅葉の見ごろ?

光が丘公園の中心にある芝生広場を取り巻く樹林は、「憩いの森」と名づけられています。

ヒマラヤスギ、サクラ、イチョウ、マテバシイ、マツなどの大木を移植して造られています。

紅葉の見ごろは、11月上旬から12月上旬です。

11月の中旬前後には、236本あるメインのイチョウが見ごろとなります。

イチョウが散ってしまった11月下旬には、きれいな黄色い絨毯が見られます。

アクセスは、都営地下鉄光が丘駅から、徒歩8分です。

車の場合は、関越道練馬ICから都道443号経由で3km、10分です。

駐車場は、251台あります。

https://twitter.com/ParksHikariga

光が丘公園の紅葉の見どころ?

光が丘公園の紅葉の見どころとしては、何といっても、ふれあいの径からゆりの木広場まで続く、イチョウ並木です。

https://twitter.com/ParksHikariga

ピーク時のイチョウの黄色いトンネルは圧巻です。

このイチョウの木は、かつては有楽町の旧都庁舎前に街路樹として植えられていました。

その後、京葉線工事の支障となったため、この公園のふれあいの径に移植されたものです。

いずれも樹齢100年を超す巨木で、全部で40本あり、夏には涼しい木陰を提供しています。

光が丘公園には多くの樹木が植えられています。

主な紅葉樹木は、イチョウ、モミジ、カエデ、コナラ、ケヤキ、エンジュ、サクラ、ユリノキです。

都営地下鉄大江戸線終点の光が丘駅で下車して、光が丘公園へ向かうと、遊歩道である、ふれあいの径に出ます。

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光が丘公園の手前でふれあいの径はふた手に分かれて、ふたご橋と名付けられています。

ふたご橋を渡って光が丘公園内に入ると、光のアーチがあり、その前方がけやき広場です。

けやき広場付近では、真っ赤な紅葉が楽しめます。

また、その名の通り、紅葉したケヤキがあります。

https://twitter.com/ParksHikariga

そこからけやき広場の先にも、イチョウ並木があります。

そのそばには、野球場があるのですが、そこではイチョウとケヤキが競演しています。

また、バードサンクチュアリの南側にあるサービスセンターの南側には、モミジがあります。

光が丘公園の紅葉のライトアップ?

残念ながら、光が丘公園の紅葉のライトアップはありません。

その代わり、光が丘公園には、芝生広場を囲んだ落葉樹中心の憩いの森をはじめ、バードウォッチングのできるバードサンクチュアリがあります。

また、バーベキュー広場などのアウトドア施設、ちびっこ広場、各種スポーツ施設など、公園内の施設が充実しています。

https://twitter.com/ParksHikariga

まとめ

光が丘公園は、光が丘団地に隣接しており、練馬区最大の公園です。

憩いの場としてだけでなく、特撮のロケ地としても聖地となっています。

バードウォッチングを楽しむこともできるので、イチョウ並木を楽しむかたわら、寄ってみてください。

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