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水元公園の紅葉の見ごろ?見どころ?おすすめ?

      2017/10/16

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水元公園は、葛飾区にあります。

小合溜(こあいだめ)に沿って造られた公園です。

東京23区中では、最大規模の面積を誇ります。

小合溜とは、江戸幕府が灌漑用水を調整するための湧水池としてつくられたものです。

東京では唯一の水郷です。

水元公園の紅葉の情報をまとめてみましょう。

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水元公園の紅葉の見ごろ?

水元公園は、春は桜、初夏は花菖蒲、秋はメタセコイアと、季節によって異なる景観を楽しめます。

約92万㎡の広さがあります。

東京23区中では、最大規模の面積の公園です。

ここでは、スケールの大きな紅葉が見られます。

紅葉の見ごろは、11月の上旬から下旬です。

水元公園へのアクセスは、JR金町駅南口から京成バス戸ケ崎操車場行きで10分、バス停は水元公園下車、徒歩7分です。

車の場合には、首都高速加平出入口から、都道307号経由で5km、15分です。

駐車場は、1170台収容できます。

水元公園の紅葉の見どころ?

水元公園では、ポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育しています。

ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。

紅葉する樹木は、メタセコイア、モミジバフウです。

メタセコイアは、レンガ色の紅葉で、1,800本の本数を誇ります。

水元公園の紅葉で特徴的なのは、小合溜の水辺に並ぶポプラ並木と、壮大なメタセコイアの森です。

中央園路を右手に小合溜を見ながら木々の間を進むと、ポプラ並木が現れます。

高さ20mほどに達する約200本、約1.2㎞の並木を形成しています。

鮮やかな黄色に輝いて、小合溜の水面に映った姿が秋の風情を感じさせます。

メタセコイアの森は、高さ30~40mのメタセコイアによって形成されています。

遠くからは鮮やかなレンガ色の塊に見え、近くで見上げれば、その大きさに圧倒されます。

有料なのですが、駐車場に植えられているモミジバフウの紅葉は一見の価値があります。

また、ハゼノキも紅葉しますので、こちらも楽しめます。

水元公園の紅葉のおすすめ?

水元公園では、ライトアップは行われていません。

公園の周りのおすすめスポットとしては、近くに香取神社があり、モミジがきれいに紅葉します。

香取神社の裏には、水元小合溜内溜が広がっています。

また、水元公園の対岸には、みさと公園があります。

こちらは埼玉県の公園で、面積16haと、水元公園ほどではありませんが、とても大きな公園です。

水元公園と向かい合う形で、一体的な水辺空間を形成している公園ですが、こちらも同じように紅葉します。

さらに、水元公園には、カワセミが住んでいます。

公園の北西側奥にある「かわせみの里」には、カワセミの巣が多くあって、カメラマンが集まっています。

https://twitter.com/ParksMizumoto

まとめ

水元公園は、都内とは思えないほどの広さと自然に恵まれ、四季折々の景色を楽しむことができます。

メタセコイアの森も、都内とは思えないスケールで訪問客を迎えてくれます、

ちょっと異国感も感じながら、紅葉を楽しんでください。

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