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高尾山の紅葉の見ごろ?見どころ?混雑?

      2017/10/16

高尾山は、八王子市にあります。

都心から電車で約1時間のところにあります。

昭和42年に、明治の森高尾国定公園に指定されました。

小学校の遠足から大人のハイキングまで、幅広い年齢層に愛されています。

とても身近なスポットです。

高尾山の紅葉の情報をまとめてみましょう。

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高尾山の紅葉の見ごろ?

高尾山の紅葉の見ごろは、例年、11月中旬から12月中旬です。

ハイキングや登山のコースとして、ポピュラーです。

高尾山から、隣の山へと歩く方も多いです。

高尾山から陣馬山にかけての紅葉の盛りは11月です。

高い方から紅葉が下りてきますので、約一か月紅葉を楽しむことができます。

標高が少し高い陣馬山から紅葉が始まります。

景信山、小仏城山、高尾山と少しずつ紅葉が下ってきます。

山頂付近の紅葉が終わるころには、山麓の高尾山口駅あたりの紅葉が見ごろになってくる感じです。

高尾山の紅葉の見どころ?

高尾山は、特に木の種類が多いことでも知られています。

一番人気は、イロハモミジです。

他には、国旗型のカジカエデ、犬のような毛がついたイヌブナ、星型のイタヤカエデなどもあります。

モミジを見るなら、1号路(表参道)がモミジの数が多く、おすすめです。

薬王院の境内は、イロハモミジがたくさん見られます。

また、道幅が広くて、薬王院までは舗装されています。

初めての方向けの紅葉スポットでもあります。

他に、空中から紅葉を楽しめておすすめなのが、エコーリフトです。

リフトからの空中散歩で、目の前に広がる紅葉を楽しんでください。

11月には、高尾山もみじまつりが、開催されます。

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期間は、2017年11月1日から30日です。

土・日曜、祝日が中心です。

太鼓やコンサートなどの催し物が開催され、マス酒や東京こけしの実演販売もあります。

高尾山の紅葉の混雑?

高尾山は、紅葉の季節でなくても、大変混雑しています。

紅葉の季節の土日には、ケーブルカーで1時間以上待つのはあたりまえの状態になります。

それでも、ケーブルカーを降りたところから、のんびり山頂まで歩いても大丈夫です。

1時間半から2時間もあれば、到着してしまいます。

山麓から登るのでなければ、いかに早くケーブルカーに乗って、上がってしまうかが鍵なのではないかと思います。

また、高尾山はどこも混んでいる印象ですが、山頂を越えれば一気に人が少なくなります。

一丁平、城山、堂所山、陣場山へと縦走したり、藤野や相模湖に下りることもできます。

山頂から裏高尾の山の紅葉を楽しむのも一興です。

まとめ

関東でも最もポピュラーな高尾山で紅葉を見るには、それなりの混雑を覚悟しなければなりません。

テレビで見ても、人が何列にもなって登っている光景が見られます。

全部登ることにこだわらなければ、できるだけ早くケーブルカーで上がって、後をゆっくり山頂まで登るというのがおすすめです。

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 - お出かけ, 紅葉