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秋川渓谷の紅葉の見ごろ?見どころ?おすすめ?

      2017/10/16

秋川渓谷は、あきる野市にあります。

秋川は、多摩川の支流の中で最大の川です。

その秋川沿いに、あきる野市から檜原村に及ぶ全長約20kmほどのエリアです。

このエリアを「秋川渓谷」と呼んでいます。

紅葉をはじめ家族連れでも楽しめるスポットが多いところです。

秋川渓谷の紅葉の情報をまとめてみましょう。

秋川渓谷の紅葉の見ごろ?

秋川渓谷の渓流の両岸では、黄色赤色の紅葉と針葉樹の緑のコントラストを楽しめます。

佳月橋から西青木平橋にかけて渓谷美と紅葉が存分に堪能できます。

檜原街道の十里木バス停から、温泉施設 「瀬音の湯」へ渡るために作られた石舟橋があります。

このあたりが、紅葉の絶景ポイントとなっています。

例年の色づき始めは11月上旬です。

紅葉の見ごろは、11月中旬から12月上旬です。

秋川渓谷へのアクセスは、JR武蔵五日市駅から、西東京バス藤倉行きで10分、バス停は十里木下車、徒歩2分です。

車の場合には、圏央道あきる野ICから国道411号、五日市街道経由で16km、25分です。

http://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000001850.html

秋川渓谷の紅葉の見どころ?

http://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000001850.html

秋川渓谷には複数の橋がありますが、その中でも看板スポットが石舟橋です。

檜原街道の十里木バス停から温泉施設 「瀬音の湯」へ渡るために作られたという橋です。

この橋は、絶景ポイントとして名高く、紅葉スポットとなっています。

檜原街道側の石舟橋たもとには、秋川を見下ろす展望デッキが設けられています。

ここからは、大きく蛇行して流れる秋川と、そこにかかる石舟橋の姿を一望できます。

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1時間30分程度のおすすめのウォーキングコースがあります。

武蔵五日市駅をスタートして、渓谷沿いの紅葉を眺めながら歩き、秋川渓谷瀬音の湯をゴールとします。

ゴールを秋川渓谷瀬音の湯とするコースは、地下1500mから湧き出た温泉水に浸かって疲れを癒やすことができ、おすすめです。

秋川渓谷瀬音の湯の建物のある一角は、みごとな紅葉が楽しめるエリアです。

特に、敷地北側の外縁部から尾根の斜面にかけては、大きなモミジが赤く染まり、圧巻の景観を見せます。

メインはモミジですが、クヌギやコナラといった落葉樹の黄色い葉が、日差しをあびて輝く様子もすばらしいものです。

http://www.seotonoyu.jp/sightseeing/photo-gallery/akigawa-keikoku/

秋川渓谷の紅葉のおすすめ?

秋川渓谷は、この地域を題材にした映画、「五日市物語」の舞台になりました。

周辺には、秋川渓谷瀬音の湯をはじめ、鍾乳洞や、手漉き和紙の体験工房もあります。

また、武蔵五日市駅から5分のところにある秋川橋河川公園バーベキューランドでは、道具類がすべてレンタルできます。

紅葉を見ながら秋のバーベキューも楽しめます。

秋川橋河川公園バーベキューランドの駐車場は350台収容です(有料)。

毎年、11月には、秋川渓谷瀬音の湯「紅葉祭り」が開催されます。

http://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000001850.html

まとめ

秋川渓谷は、紅葉と針葉樹の緑がみごとなコントラストをつくる絶景の渓谷です。

紅葉だけでなく、渓流釣りやトレッキングといった「山遊び」「川遊び」のスポットもあります。

秋川渓谷には、自然の中の遊び要素が十分にそろっています。

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