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日本橋のイルミネーションの点灯期間は?場所は?見どころ?

      2016/11/11

TOKYO ILLUMILIAが、今年も日本橋から八重洲を舞台に開催されます。

2015-2016のテーマは「GATE」です。

さくら通りから八重洲仲通りのイルミネーションの情報をまとめてみましょう。

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日本橋のイルミネーションの点灯期間は?

TOKYO ILLUMILIA 2015-2016の開催日時は、2015年11月27日(金)から2016年2月14日(日)です。

点灯式は、11月27日(金)の18:00から行われます。

点灯式の会場は、八重洲センタービル公開空地です。

日本橋のイルミネーションの場所は?

TOKYO ILLUMILIA 2015-2016の、イルミネーションが設置される場所は、

さくら通り(外堀通り~昭和通り西側通)と、八重洲仲通りです。

このイベントは、日本橋から八重洲の商店会に加盟している約40店が、合同で主催します。

日本橋のイルミネーションの見どころは?

TOKYO ILLUMILIA 2015-2016の見どころを、場所別にご紹介します。

「さくら通りイルミネーション」

さくら通りでは、枝の先まで15万4千球のLEDを使って、各交差点に面する桜の木を装飾しています。大きく伸びた桜の枝先が重なり合って、「光の門」を作りだします。

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LEDにはシャンパンゴールドを使用して、光の門と門を繋ぐように光で結びます。

「仲通りイルミネーション」

八重洲から日本橋へ続く仲通りでは、江戸切子の模様のひとつである「菊切り子模様」をかたどったモチーフを、通りの街路灯に設置します。

仲通りを江戸切子のイルミネーションで飾り、地域色のある演出を行います。

江戸の伝統文化として知られる「江戸切子」は、今では葛飾や亀戸などの下町で制作が盛んですが、もともとは日本橋大伝馬町のピードロ屋である、加賀屋久兵衛がガラスの表面に彫刻したのが始まりと言われています。

「八重洲センタービル前広場」

八重洲センタービル前の広場では、広場に設置されている1本の街灯の周りに、内部に照明を入れた三角柱を置いています。

その表面には、江戸切子の「麻の葉切り子模様」を施しています。

まとめ

TOKYO ILLUMILIA 2015-2016は、日本橋から八重洲まで、さくら通りから八重洲仲通りで開催されます。

お江戸日本橋へと続くさくら通りの光の門は、過去と現在、現在と未来を繋ぐ「八重洲・日本橋」を描き出します。

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