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英語の勉強

      2015/10/03

英語の勉強って、なかなかうまくいかないものですよね。

中学生から授業で習って、高校までで6年、大学まで入れると10年は習っていることになっているのですが、そのままで言葉として使える人はいないでしょう。

いったい、学校で教えている英語は何だ?ということになるのですが、今は昔と違って、読む・書くだけではなく、聞く・話す方も早くから取り入れられています。

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それで状況はよくなっているか?というとどうでしょう?

相変わらず、学校教育だけで英語を使いこなせるようになるのは、一部の学校でそのためのカリキュラムがあるところだけではないでしょうか?

帰国子女でもない限り、結局、自分でお金をかけて、自分に投資しないと英語をモノにすることは難しいのでしょうか?

私は、高校を卒業する前くらいから、英語を使えるようになりたいと思い始め、いろいろな教材を試しました。

一番身近だと思って、ラジオの英語会話から入りました。最初の1年目の特に最初に取り組んだテキストは、今でも断片的に覚えているくらい、よく聴きました。

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今は、英会話のプログラムも、ずいぶん種類があるし、用途によって、使い分けできますね。

まあ、少しづつ身についている気はしましたが、もう少し、スピードアップをしたいと思い始めました。

ラジオのプログラムだけでは、時間がかかることはわかりきっていたので、何か、今までにない方法を探しました。

そして考えたのが、1年間で1000時間の英語を聞くということでした。1年で1000時間、英語を聴き続ければ、どんな英語も聞けるようになるという話を聞いたからでした。

それからは、いろいろな国の、英語を母国語とする人としない人の両方の英語を聞くようにし、分野も、政治、経済、文学、ニュース、コメディーなど多岐に渡って聞くようにしました。

これと、映画のスクリーンプレイなどを中心に、ペーパーバックを100冊読む目標を立てました。本当にできるかな?という感じで始めたのですが、実際にこれをやり遂げたときに、ひとつ壁を超えた気がしました。

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