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椎間板ヘルニア

      2015/10/03

最近、仕事をしていたら、どうも右手がしびれる気がする。20年くらい前に頸椎の椎間板ヘルニアと診断されて以来、この病気と付き合ってきたことになる。そこから騙し騙しやってきたのだが、その症状が出てきて、右手が痺れてピリピリしている。

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かつては、両手が順番に麻痺した経験がある。一番ひどかったのは、右手の感覚がなくなって、字は何とかかけるのだが、お箸でうまく食べ物をつかめなくて、お箸を左手で持っていたりしていた時期がある。

今回もよくない兆候。パソコン仕事をしていると、どうしても同じ姿勢でずっと続けることが多くて、目も疲れるし、首を前に突き出しているような状態が続くのが、頸椎のヘルニアには一番よくない。なので、前かがみにならないように、ちょっと反り返っている姿勢をキープした方が、首には負担がかからない。

ただ、いつもふんぞり返っているわけにもいかないので、この姿勢はけっこう難しい。1時間おきくらいにストレッチをするようにとか言われるが、なかなかコンスタントには実行できない。

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しかも、今回はもうひとつ、よくない兆候。

10年くらい前から、歩いている時に右足が抜けるような感覚があり、でも原因もわからないので、放ってきた。ある時、股関節がおかしくないかと何度も医者に調べてもらったのだが、こちらは、股関節自体は年相応にすりへっているとのことで、なんとなく腑に落ちない状況が続いていた。

その時の説明によると、股関節に負担がかかっている⇒上から重みがかかっている⇒体重が増えているせい⇒痩せろ!という図式になって、具合が悪い。現状は、けっこう笑えない状態で、右足が上がらないので引きずって歩いていて、階段の登りや、靴下を履く時、靴ひもを結ぶ時など支障がおおいにある。見た目には健常人に見えないレベルかも、と思えるくらいだった。それがちょっと想定していなかった事態になるのだが・・・・・そのあたりは、またゆっくり書いてみるとしよう。

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 - 日記