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弘前城の桜の見ごろ?見どころ?ライトアップ?

      2017/03/26

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弘前城は、東北を代表する桜の名所です。

お城をバックに咲く桜は圧巻です。

もともとは、弘前藩代々の居城でした。

2011年には、築城400年を迎えました。

お濠と桜のコントラストがすばらしいお花見スポットです。

弘前城の桜の情報をまとめてみましょう。

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弘前城の桜の見ごろ?

弘前城は、城下町・弘前市のシンボルです。

弘前公園に桜が植えられたのは、1715年(正徳5年)です。

藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのが、始まりといわれています。

この季節は、残雪の岩木山を背景に、城内約2600本の桜が咲き始めます。

例年の桜の見ごろは、4月下旬から5月上旬です。

主な桜の種類は、ソメイヨシノ、ヤエベニシダレです。

弘前城の桜の見どころ?

弘前城のある弘前公園内の桜のメインは、ソメイヨシノです。

樹齢100年を超えた老木でも、1つの花芽から咲く花の数が4個から5個と多いのが、特徴です。

満開の桜の花には、ボリュームがあります。

どっしりと咲く桜の姿は、日本一の徹底した管理から生まれるものです。

ソメイヨシノは、外濠(東側・南側)から咲きはじめます。

園内から、西濠、桜のトンネルと、順番に咲いていきます。

ソメイヨシノの満開は、平均3日間です。

その後3日間は、花吹雪や花筏を見ることができます。

また、本丸には、遅咲きのヤエベニシダレもたくさんあります。

こちらも見ごたえがありますので、ソメイヨシノと合わせてご覧ください。

満開の桜はもちろん、花吹雪や花筏まで、違った表情を見せてくれます。

弘前公園の桜は、このように長い期間楽しめます。

弘前城の桜のライトアップ?

桜の開花期間中には、弘前さくらまつりが開催されます。

期間は、2017年4月22日(土)から5月7日(日)です。

弘前さくらまつりの会期は、4月23日~5月5日ですが、今年は祭り100年目の節目であるため、期間が長くなっています。

期間中には、津軽三味線世界大会や津軽五大民謡大会などが催されます。

また、この期間には、夜桜のライトアップがあります。

時間は、日没~22時です。

ライトアップされる夜桜は、圧巻の美しさです。

http://www.hirosakipark.jp/

まとめ

弘前城と言えば、桜の風景が浮かぶ方も多いでしょう。

西濠では、桜がトンネルのように咲き誇り、夜桜もとても美しいものです。

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