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武蔵野公園の早咲き桜の見ごろ?種類?見どころ?

      2017/02/19

武蔵野公園は、その名の通り、武蔵野に位置しています。

最寄りは、JR中央線武蔵小金井駅です。

駅から、バスで約15分のところにあります。

園内では、3月上旬から、早咲き桜を楽しむことができます。

桜より一足先に咲いているのは、梅の花です。

梅から桜への移り変わりも美しい公園です。

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武蔵野公園の早咲き桜の見ごろ?

武蔵野公園では、桜以外にも、四季折々の草木が野川に沿って植えられています。

園内では、2月中に咲く梅の花に続きます。

3月上旬から4月にかけて、野川に沿って、桜の花が咲きます。

http://musashinoparks.com/blog_musasino/page/4

桜の見ごろは、例年、3月上旬から4月下旬です。

開花が早いと、2月下旬から、早咲きのサクラ、オオカンザクラが咲き始めます。

武蔵野公園の早咲き桜の種類?

武蔵野公園の桜の本数は、約1000本です。

まずは、3月上旬のオオカンザクラ、カンヒザクラから始まります。

http://musashinoparks.com/blog_musasino/page/5

オオカンザクラは、こんな花を咲かせます。

http://musashinoparks.com/blog_musasino/page/5

カンヒザクラは、こんな感じ。

これらの品種は、早咲きといわれる桜の種類です。

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年によりますが、早いときは2月下旬に咲くので、まさに梅と重なります。

他の主な桜は、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、サトザクラなどです。

多種多彩な桜が順次開花し、長期に楽しめます。

桜の種類だけでも、約40種類あります。

4月中旬には、カンザン、フゲンゾウ、4月下旬のウワミズザクラと続きます。

長い期間にわたって、いろいろな種類の桜が順番に開花していくのが特徴です。

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武蔵野公園の早咲き桜の見どころ?

武蔵野公園には、東京都の公園や街路に植える苗木を育てている苗圃(びょうほ)があります。

かつては、街路樹用の苗木を育てる苗圃だったものです。

公園となってからは、苗木畑が中心となりました。

武蔵野公園の苗圃では、ハナミズキ、モミジなど、約80種約7,000本・株の樹木を育てています。

ここでは、散策をしながら、木々の育成のようすを観察することができます。

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また、武蔵野公園内を流れる野川では、一部が親水護岸となっており、水遊びを楽しめます。

野川の両岸では、春にはハナミズキ、秋には紅葉が楽しめます。

さらに、バーベキュー広場や、第一調節池にある「どじょう池」というビオトープなどがあります。

憩いの場としても利用できる公園です。

まとめ

武蔵野公園は、早咲きからたくさんの種類の桜が順番に咲いていく、貴重な公園です。

野川が流れる川沿いを散歩しながら、春の空気を楽しんでください。

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