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大腿骨骨頭壊死(2)

      2015/10/03

大腿骨骨頭壊死との診断を受けて、リハビリが始まった。理学療法士の先生が担当でついて、毎週末に30分のリハビリ。階段を駆け上がったり、走ったりできなくなると、必然的に歩かないようになるので、どうしても筋肉が衰えてしまう。そこで、ストレッチと筋トレをずっとやっていきましょうというお話に。

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しばらく痛みが出た経緯などを先生にお話して、リハビリスタート。最初は先生がひととおりストレッチを教えながらやってくれる。ゆっくり足を延ばしたり屈伸したりなのだが、まるでタイ古式マッサージを受けているようだった。昔、タイ古式マッサージにハマって、月一回マッサージに通っていたが、1時間から2時間のコースで、ゆっくりストレッチをやってくれるのがとても気に入っていた。あまりに気持ちがよくて、寝てしまったことも何回かあったくらい。タイ古式マッサージは、自分では伸ばせないところも伸ばしてくれたり、ややアクロバット的なストレッチや、ブリッジのようなストレッチまであって、終わったあとにとても体がすっきりしたものだった。

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さて、今回のリハビリでは、まず10通りくらいのストレッチと筋トレを教えてもらった。それを最初は夜寝る前にやっていたのだが、せっかく寝る前にストレッチをしても、その後寝てしまうと、朝にはその効果がなくなってしまうことがわかった。

そこで、あるところから、朝起きたらまずストレッチと筋トレをやって、それから出勤したところ、とても足が軽くなったようで、それからは、ずっと朝起きてから20分くらい運動をしている。一日の仕事を終えて帰ってくると、足の痛みが出てているので、夜も軽くストレッチをして寝るという繰り返しの毎日。

先生とのリハビリも、回数を重ねるごとに新しい運動を教えてもらい、今は40種類にまで増えた。これをひととおりやると、だいたい20分くらいになる。夏はとても暑くて、大汗をかくので、運動が終わるとお風呂に入ってから、出勤という毎日になってしまった。これは思わぬ快適効果を生んで、毎朝さわやかに家を出られるようになった。

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 - 日記