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十二所果樹園の梅の見ごろ?見どころ?行き方?

      2017/02/19

十二所果樹園は、鎌倉市にあります。

位置的には、鎌倉と金沢八景の間くらいです。

三浦丘陵緑地帯の、重要な里山です。

花の時期には、白梅の名所としても知られています。

梅林の木の本数では、鎌倉一のスケールです。

十二所果樹園の情報をまとめてみましょう。

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十二所果樹園の梅の見ごろ?

十二所果樹園は、鎌倉市の東部に位置しています。

ここには、横浜市から鎌倉市を経て三浦市までつながる、三浦丘陵緑地帯があります。

その一角をなしています。

例年の梅の見ごろは、2月下旬から3月上旬です。

園内に植えられている梅の木の本数は、約400本です。

http://www.kanagawa-kankou.or.jp/seeing/kanko/sisetu.php?si_id=1813

梅の数では鎌倉一を誇ります。

主な梅の品種は、白梅です。

園内は、中央の展望台をはさんで東と西に分かれています。

梅約400本、栗約200本、柚子約40本が植えられています。

まさに、果樹園という感じです。

十二所果樹園の梅の見どころ?

十二所果樹園の管理を行っているのは、鎌倉風致保存会です。

http://fuchi.na.coocan.jp/jyuniso.html

鎌倉風致保存会は、ボランティア団体です。

鎌倉の里山や寺社・史跡のみどりを手入れする等、多彩な歴史・文化活動を行っています。

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保存会は、十二所果樹園の緑地を守るために動きました。

1984年(昭和59年)と1988年(昭和63年)に、それぞれ1.9haを賃借しました。

その後2006年(平成18年)1月には、果樹園全体をトラスト地として買い上げました。

会員や市民のボランティア活動によって、剪定や下草刈りなどを行っています。

それにより、果樹園の維持・管理につとめているのです。

この広大な丘陵に400本もの梅が咲く様は圧巻です。

例年2月下旬ごろに、花が咲きはじめます。

3月中旬くらいまでは、花や香りを楽しむことができます。

梅の林を抜けていくと展望台があります。

http://www.kanagawa-kankou.or.jp/seeing/kanko/sisetu.php?si_id=1813

その標高は149メートルで、横浜・東京湾、伊豆半島などを見渡すことができます。

また、果樹園の近くには、十二所神社、光触寺、明王院などがあります。

十二所果樹園の梅の行き方?

十二所果樹園へは、鎌倉駅から京急バスに乗っていきます。

「十二所神社」のバス停で下車したら、朝比奈切通しへと向かいます。

山道に入って、大刀洗水を越えるとすぐに、二股に道が分かれます。

http://www.kanagawa-kankou.or.jp/seeing/kanko/sisetu.php?si_id=1813

標識に沿って、右手を行き、10分ほどの登りを最後まで行ったところです。

まとめ

十二所果樹園には、梅や栗の木が植えられています。

特に3月には、ハイキングがてら梅を楽しむ人々でにぎわいます。

ただし、水道、トイレの設備はないので、ご注意ください。

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