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東慶寺の梅の見ごろ?見どころ?イベント?

      2017/02/19

東慶寺は、鎌倉で有名なスポットです。

最寄りは、JR北鎌倉駅です。

徒歩3分のところにあります。

別名、縁切り寺、駆け込み寺として、広く知られているお寺です。

しかし、お花でも有名なお寺です。

今の時期は、梅が見ごろです。

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東慶寺の梅の見ごろ?

東慶寺では、山門から寺の奥まで、梅の木が約150本植えられています。

梅の主な品種は、白梅、紅梅、青軸、豊後梅、しだれ梅、黄梅などです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%85%B6%E5%AF%BA

例年の梅の見ごろは、1月中旬から3月中旬です。

開花時期に見られる、梅花の紅白のグラデーションが特著です。

東慶寺の梅の見どころ?

東慶寺は、鎌倉尼五山で唯一現存するお寺です。

現在は、男僧寺院です。

開山以来明治に至るまで、本山を持たない独立した尼寺でした。

もともとは、1285年(弘安8年)に、北条時宗の妻である、覚山尼が創建した臨済宗のお寺です。

覚山尼は、「妻が寺に駆け込んで二十四カ月の寺入り生活をすれば離縁できる」という、縁切り寺法を定めたといわれています。

それ以来、駆込寺、縁切寺と呼ばれています。

女性の離婚に対する家庭裁判所の役割も、果たしていたといいます。

室町時代後期には、住持は御所様と呼ばれます。

江戸時代には寺を松岡御所とと称されるほど、特殊な格式のある寺でした。

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歴代の住職には、

・後醍醐天皇の皇女用堂尼、
・豊臣秀頼の娘天秀尼、

といった名門出身の尼僧が多くいます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%85%B6%E5%AF%BA

紅白の梅もすばらしいのですが、梅だけでなく、水仙、ボタン、桜、ハナショウブなど、四季の花が咲きます。

境内には、本堂・泰平殿や水月堂、松岡宝蔵などが建っています。

東慶寺の梅のイベント?

東慶寺の写真を公募し、東慶寺フォトギャラリーとして、ホームページに掲載しています。

月ごとに掲載され、過去の作品も見ることができます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%85%B6%E5%AF%BA

また、水月観音菩薩半跏像の特別公開が、2月から開催されています。

会期は、2017年2月4日(土)から4月16日(日)です。

場所は、松岡宝蔵です。

通常は、水月堂にて特別拝観とされている「水月観音菩薩半跏像」(神奈川県指定文化財)をはじめとして、東慶寺の仏像を一堂に展観する、年に一度の仏像展です。

まとめ

東慶寺は、室町時代から続く、特別な格式のあるお寺です。

山門から奥まで植えられた梅が咲く姿を、ぜひ見に行ってください。

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