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皮下脂肪を落とす方法?食事?運動?

      2017/02/19

年齢に関わらず、気になるのが皮下脂肪です。

皮下脂肪がつきやすいのは、おなか周りです。

しかも、もっとも落としにくいものです。

皮下脂肪は、長年の脂肪の蓄積によって溜まっていくものです。

ダイエットをしても、なかなか減りません。

皮下脂肪を落とす方法について、考えてみましょう。

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皮下脂肪を落とす方法?

皮下脂肪を落とすのは、ずばり容易ではありません。

皮下脂肪とは、皮膚のすぐ下の部分に脂肪がつくものです。

この皮下脂肪は、消費することが簡単ではありません。

なぜなら、皮下脂肪は、消費されなかったエネルギーが、長い時間をかけて徐々に蓄積されながらついていくものだからです。

この脂肪を燃焼させることが大変なために、みんな苦労するのです。

脂肪燃焼が大変だからこそ、皮下脂肪がついてしまうとやっかいなのです。

皮下脂肪を落とす食事?

皮下脂肪は適度に必要なものですが、つかめるくらいになると、心配になりますね。

皮下脂肪が増えてしまうのは、エネルギーの消費よりも、カロリーを取り過ぎていることが原因です。

エネルギーが貯蓄されたものが皮下脂肪です。

これは、食事制限をしても簡単には減りません。

そこで、気をつけるべきは、1日の摂取カロリーを守ることです。

カロリーを過剰に摂取すると、脂肪が増えます。

逆に、極端に摂取カロリーを減らすと、筋肉を維持するために必要な栄養が足りなくなります。

脂肪を燃焼させるためには、糖質をできるだけ控えつつ、たんぱく質やビタミン・ミネラルなどをバランスよく取りましょう。

皮下脂肪を落とす運動?

皮下脂肪を落とすには、長時間にわたって運動を続けることです。

いわゆる、有酸素運動が適しています。

ウオーキングやジョギングなどが、一番手軽な有酸素運動になります。

その前に筋トレを行うと、効果的です。

筋トレは、筋肉をつけるためのトレーニングです。

でも、それ自体では、脂肪燃焼になりません。

そこで、筋トレをすると成長ホルモンが分泌されて、筋肉を育ててくれます。

この成長ホルモンが脂肪を分解しやすくし、脂肪を燃焼しやすい体をつくってくれるのです。

筋トレ後に有酸素運動をすると、筋肉にならなかった脂肪が燃焼します。

また、防風通聖散という漢方があります。

これはエネルギーの消費力を高めてくれるものです。

合わせて取れば、皮下脂肪を減らすことができます。

まとめ

皮下脂肪を落とすには、とにかく時間が必要です。

取り組む場合は、筋トレ+有酸素運動、そして、バランスのよい食事を取ることを心がけましょう。

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