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長瀞宝登山の梅百花園の見ごろ?見どころ?おすすめ?

      2017/02/19

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長瀞宝登山は、梅のお花見スポットです。

最寄りは、秩父鉄道の長瀞駅です。

ここには、登山ロープウェイがあります。

その山頂駅に到着すると、目の前にあるのが梅百花園です。

山頂一帯に紅白の梅が咲く姿は、圧巻です。

長瀞宝登山の情報をまとめてみましょう。

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長瀞宝登山の梅百花園の見ごろ?

長瀞宝登山の梅百花園は、宝登山頂駅前の南斜面に、170品種、約500本の梅の花が植えられています。    
   
現在では、早咲きの冬至、寒紅梅が、まず咲き始めます。

例年の見ごろは、2月上旬から3月下旬くらいです。

http://hodosan-ropeway.co.jp/tourism/umehyakkaen/

宝登山ロープウェイの山頂駅に到着して、目の前にあるのが梅百花園です。

梅百花園は、その品種の多さが自慢の梅園です。

晴れた日には、長瀞町をはじめ、秩父連山、秩父盆地を一望できるスポットです。

長瀞宝登山の梅百花園の見どころ?

長瀞宝登山の山頂駅前にある梅百花園は、1986年(昭和61年)から梅の植栽が始まりました。

現在では、関東一品種の多い梅園です。

園内には、日本の梅の三名花が揃っています。

「滄溟の月」(そうめいのつき)、「田毎の月」(たごとのつき)、「満月」(まんげつ)です。

例年、1月上旬に開花して、3月下旬頃まで楽しむことができます。

梅百花園の主な種類は、滄溟の月、田毎の月、満月の他、新平家、草思梅、五節の舞、冬至梅、八重寒紅、八重野梅などです。

http://hodosan-ropeway.co.jp/tourism/umehyakkaen/

長瀞宝登山の梅百花園のおすすめ?

宝登山ロープウェイの山頂駅の前にあるのが梅百花園です。

脇の階段を上ると、その上の段に東ろうばい園があります。

ろうばいは早咲きで、12月上旬から咲き始めます。

日あたりのよい、西ろうばい園から東ろうばい園へと、咲いていきます。

http://hodosan-ropeway.co.jp/tourism/umehyakkaen/

梅百花園の冬至梅は早咲きですので、天候次第では、ロウバイの花と一緒に観賞できます。

開花状況によっては、ロウバイ園のロウバイとの競演が楽しめます。

http://hodosan-ropeway.co.jp/tourism/roubaien/

まとめ

長瀞宝登山は、山頂一帯の広大なエリアに、梅が咲き乱れます。

梅百花園の梅と、ロウバイ園のロウバイを両方見られる時期にちょうど当たると、美しさも倍増です。

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