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長瀞宝登山の臘梅園の見ごろ?見どころ?イベント?

      2017/02/19

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長瀞町には、標高497mの宝登山があります。

最寄りは、秩父鉄道の長瀞駅です。

その山頂一帯に、約15,000平方メートルの敷地があります。

そこに、臘梅(ろうばい)が咲き乱れます。

宝登山頂の臘梅園の特徴は、関東一といわれる、そのロケーションです。

長瀞宝登山の臘梅園の情報をまとめてみましょう。

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長瀞宝登山の臘梅園の見ごろ?

長瀞宝登山のろうばいは、3種類・2500本あり、12月下旬から咲き始め、2月下旬まで、その甘い香りと黄色い花を楽しめます。

東ろうばい園2,000平方メートル、西ろうばい園3,000平方メートルの広大な園地があります。

そこに、約800株、約3,000本の3種類の臘梅が咲き乱れます。

また、隣接地に5,000平方メートル、500本の臘梅の苗木を植栽してあります。

http://hodosan-ropeway.co.jp/tourism/roubaien/

今年の見ごろ予想(観光協会予想)は、こうなっています。  

西ろうばい園: 1月中旬~2月上旬

東ろうばい園: 1月下旬~2月下旬

長瀞宝登山の臘梅園の見どころ?

宝登山ロープウェイの山頂駅に到着して、目の前にあるのが梅百花園、脇の階段を上ると、その上の段に東ろうばい園があります。

東ろうばい園からは、秩父の雄峰・武甲山と、秩父市街が見渡せます。

東ろうばい園を横切って、さらに奥にあるのが、西ろうばい園です。

西ろうばい園からは、両神山の眺めを一望できます。

西ろうばい園の上が、宝登山の山頂(標高497m)です。

早咲きのろうばいは、12月上旬から咲き始め、日あたりのよい西ろうばい園から満開を迎えていきます。

長瀞宝登山山頂の臘梅園に咲くろうばいは、素心臘梅・和臘梅・満月臘梅の3種類です。

ろうばいの名前の由来は、

・その花がろう細工のように美しいという説と、
・花弁の色が蜜蝋に似ているからという説、
・さらに、臘月(旧暦の12月)に咲く花が梅に似ているからという説もあります。

植物学的にいうと、実は梅の仲間ではなくて、ロウバイ科ロウバイ属なのです。

元々は、中国中部の原産で、高さは3~4mになる落葉低木です。

臘梅園のろうばいがすべて咲きそろうのは、毎年1月下旬以降です。

和臘梅は、ろうばいの基本原種で、花芯部は紅紫でやや小型のものです。

http://hodosan-ropeway.co.jp/tourism/roubaien/

素心臘梅は、早咲きで香りがよく、花芯部も黄色をしているのが特徴です。

http://hodosan-ropeway.co.jp/tourism/roubaien/

満月臘梅は、素心臘梅から選抜された品種で、花はより濃い色で大輪です。

http://hodosan-ropeway.co.jp/tourism/roubaien/

また、臘梅園からは、眼下に広がる秩父の町並みや、秩父のシンボルである武甲山、鋸状の山容をした両神山と、すばらしい眺望です。

長瀞宝登山の臘梅園のイベント?

長瀞宝登山では、長瀞ロウバイまつり2017が開催されます。

開催期間は、2017年1月14日(土)から2月12日(日)までです。

期間中には、以下のイベントが予定されています。

<湯茶のサービス>

日時: 2月4日~19日の土日祭・12時~14時
場所: 観光案内所前にてお越しのお客さまに湯茶をサービス

<宝登山ロウバイハイキング>

日時: 2月4日~19日 受付9:30~11時
場所: 長瀞駅前観光案内所

<秩父屋台ばやし披露>

日時: 2月7日
場所: 山頂駅前広場にて開催
    

まとめ

ろうばいは、早春の陽光を浴びて、透きとおるような淡い黄色の花を咲かせます。

長瀞宝登山の臘梅園のろうばいは、開花状況によっては、山頂駅前にある梅百花園の梅との競演が見られるかもしれません。

宝登山ロウバイハイキングを楽しみながら、両方の梅を楽しめるといいですね。

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