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花粉症の対策の基本?NG習慣?OK習慣?

      2017/02/20

今年も、花粉症がやってきます。

一度かかってしまうとつらいですね。

花粉症の対策はしていますか?

毎年、対策も新しくなっています。

今一度、花粉症の理解を深める必要があります。

花粉症対策の基本、NG習慣、OK習慣を見直してみましょう。

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花粉症の対策の基本?

花粉症の対策の基本として、まず毎朝、花粉情報をチェックしましょう。

お天気により、花粉の飛び方が変わります。

雨の日には、花粉の飛び方が少ないといわれます。

しかし、注意するのは、雨の日の翌日です。

雨の日の翌日には、雨で落ちた花粉が乾いて再び飛び交うので、花粉の量が多くなるのです。

また、1日のうちで一番花粉が飛ぶといわれる時間帯にも注意しましょう。

午後1時から3時頃の外出をできるだけ控えて、花粉に触れる機会を減らしましょう。

外出時には、帽子・メガネ・マスク・マフラーなどを身につけて、完全防備で出かけましょう。

帰宅したら、花粉を玄関でシャットアウトしましょう。

それには、上着、コートなどを、玄関で脱いでしまうことです。

ここでしっかり花粉をはらってから、部屋に入ることが肝要です。

その後、洗顔やうがいをすることも大切です。

家にいる時も、花粉が多く飛んでいる時期には、ドアや窓を不必要に開けないようにしましょう。

掃除をこまめにして、空気清浄機を活用できれば、なお有効です。

花粉の飛んでいる時期には、寝る前に、お風呂やシャワー花粉をしっかり洗い流してから寝る方が賢明です。

花粉症の対策のNG習慣?

花粉症の対策のNG習慣を、見てみましょう。

まず、お茶、アロマテラピー、ヨーグルトなどで花粉症が治るという話があります。

でも、これらは治療にはなりません。

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花粉症の症状が軽くなることはあるかもしれません。

が、すでに発症した花粉症の症状を抑える効果は、基本的に期待できないのです。

花粉症にかかってしまったら、薬でしっかりと治療することが大前提です。

また、睡眠不足、ストレス過多、アルコールの飲みすぎ、喫煙は、いずれも、花粉症の症状を悪化させるものです。

複数に該当すればなおのこと、花粉症の季節だけでも控えるようにするのがよいでしょう。

花粉症の対策のOK習慣?

花粉症の対策のOK習慣を、見てみましょう。

おすすめなのは、症状が出る前や軽い時期から治療を開始することです。

「初期療法」と呼ばれます。

花粉が飛び始める2週間ぐらい前から、第2世代抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬などの経口治療薬を投与するものです。

前もって薬を飲みはじめると、症状が出る時期を遅らせることができます。

そして、花粉が飛ぶ最盛期の症状を軽くする効果が期待できます。

また、NG習慣の逆になりますが、しっかりと睡眠をとって、ストレスをためないようにすることが大切です。

あわせて、飲酒・喫煙は、この時期は控えるという習慣をつけましょう。

まとめ

そうはいっても花粉症にかかってしまったら、がまんせずに、早めに病院に行きましょう。

何より、自分に合った治療を行うことが一番です。

そして、できるだけ、年の花粉の飛散が始まる前に、治療を開始しましょう。

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