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内臓脂肪を落とす食事?運動?期間?

      2017/02/20

内臓脂肪という言葉をよくききますね。

メタボと同じくらい、ポピュラーになりました。

内臓脂肪は、お腹の内面や内臓を覆う膜につく脂肪です。

糖尿病や高血圧、高脂血症を引き起こす原因になります。

内臓脂肪を落とすための食事、運動などを知ることが、大切になってきました。

内臓脂肪について、まとめてみましょう。

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内臓脂肪を落とす食事?

内臓脂肪とは、内臓の周囲や腸間膜や大網といった腹膜の表面に、べったりとつく脂肪です。

内臓脂肪がつく原因としては、必要以上のカロリー摂取によるところが大きいのです。

つまり、食べ過ぎ、飲みすぎが、大きく影響します。

・デスクワーク中心で、あまりふだんから運動していない。
・一回の食事の量が多い。
・高脂肪のものが好き。
・お酒の量が多い。
・夜ふかしをしている。

というような生活習慣を送っている方は、赤信号です。

内臓脂肪を落とすためには、もちろん運動も必要です。

しかし、最初に手をつけるべきなのは、食事と食生活の見直しです。

内臓脂肪がたくさんついている方は、ほぼ一日の摂取カロリーが多すぎるのです。

まずは、これを減らします。

いきなり無理をせずに、一日300キロカロリー程度を目安にします。

食事の際には、食物繊維が多いものを多くとりましょう。

これにより、体の内側からそうじしてくれるようにします。

ただ、いきなり食べる量を減らすのがつらい方には、断食を取り入れることもできます。

おすすめなのは、酵素液を使ったファスティングと呼ばれる断食です。

1日から数日の間、固形物を口にせずに、酵素ドリンクだけで過ごします。

このファスティングを食べ過ぎたなと感じた時に取り入れるだけでも、ちがいます。

これで体の中がきれいになり、胃腸を休めることができるからです。

こうして内臓の調子を整えていると、一回に食べる食事の量が減ってきます。

よく腹八分目といいますが、それが実践できるようになります。

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食事を減らすために、いきなり一日一食などにしてしまうのは、よくありません。

それは、インスリンが急に分泌され、血糖値が急に上がってしまうからです。

急なダイエットではなく、毎日少しずつ続けていく方法を取りましょう。

内臓脂肪を落とす運動は?

内臓脂肪を落とすには、食事とセットで、次に運動です。

ここでも、急な運動ではなく、毎日少しずつ続けられる運動が理想です。

おすすめは、ウォーキングです。

毎日、短い時間でもよいので、始めましょう。

その際は、通常よりも早いペースで、意識して歩くことが必要です。

よく、有酸素運動といいますね。

これは、無理をせずに、軽く汗がにじむ程度の運動のことです。

時間にすれば、最低でも30分、できれば1時間歩くことを、目標にしましょう。

運動として筋トレをするのであれば、筋肉が少ない部分を重点的に鍛えることです。

胸・肩・背中・脚・お腹など、どこを鍛えるかを意識して行いましょう。

内臓脂肪を落とす期間は?

内臓脂肪を落とすのに必要な期間を考えてみましょう。

それは、内臓脂肪の量や体質、がんばり具合によって、大きく変わります。

ファスティングをすると、短期で体重を落とすことができます。

しかし、その分内臓脂肪も減っているということには、急にはならないのです。

内臓脂肪を落とすためには、体重を減らすことが重要です。

その際に、体に負担をかけずに減らしていくことが大切です。

そこで、現在の体重の3%から5%を減らすことを、目標にしましょう。

3~6か月の比較的緩やかなペースで行うのがおすすめです。

わずか1キロ体重を落としただけでも、ウエスト周囲径は1センチ短縮します。

それにより、内臓脂肪面積は、7.5平方センチメートル減少すると言われています。

あくまで、ここでも、ゆっくり少しずつ実践です。

まとめ

脂肪を1キログラム燃焼するのに必要なカロリーは、7200キロカロリーと言われています。

食事と運動をセットにして、生活習慣を見直すことから、始めましょう。

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