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ふるさと納税のお礼の品の選び方は?おすすめは?保存は?

      2017/02/20

ふるさと納税をしたことがありますか?

ふるさと納税の楽しみのひとつは、お礼の品ですね。

選びきれないほどの種類があります。

そのお礼の品を、どのように選んでいますか?

お礼の品の活用するかを考えてみましょう。

ふるさと納税のお礼の品について、まとめてみます。

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ふるさと納税のお礼の品の選び方は?

ふるさと納税をする方は、サイトなどでお礼の品を見て、どこに寄附をするかを選ぶ方が多いでしょう。

お礼の品は、肉や魚貝、野菜や果物といった生鮮から、各地の名産物、商品券など多種多様です。

ここでは生鮮食料品を選ぶ場合について、書いてみたいと思います。

お礼の生鮮食料品には、通年で利用できるものに加えて、一定の季節だけ出品されるものが、けっこうあります。

季節品には、ごくわずかな時期だけしか出品されず、超人気のものや、数が限られているものもあります。

そこで、お礼の品の選び方ですが、年初に、自分のほしいお礼の品をひと通り見ておきます。

そして、自分のほしいものが、いつ利用可能になるかを調べておきます。

そうすれば、数量限定などはあるものの、寄附の時期を逃すことはなくなります。

また、毎月、あるいは隔月などに、一定のペースでお礼の品が届くようにすると、いろいろな面で楽です。

ふるさと納税のお礼の品のおすすめは?

ふるさと納税のお礼の品の中でのおすすめは何でしょうか。

ボリューム的に満足度が高いのは、お米と肉類でしょう。

お米は、10キロ単位のものが多いですが、5キロのもの、組み合わせで20キロ、30キロ、60キロくらいまであります。

毎年秋になると、新米の季節となり、いち早く送ってもらえるのはうれしいものです。

ただ、お米には気をつけなければならない点があります。

それは、到着日を指定できるものが、ほとんどないことです。

ということは、一度にたくさん頼むと、一気に届いてしまうということです。

大家族でどんどん消費する家庭はよいのですが、そうでなければ、一度に頼むことは避けた方が賢明です。

肉類は、ランクの高い名産牛肉が人気ですが、豚肉、鶏肉も、各地の名産がたくさん登場しています。

また、鹿肉、猪肉などジビエ好きにはたまらないものもあります。

人気の高い名産の肉類は、数量が限定されているものが多いです。

全体の数量制限があるもの、一日の発送制限があるものなどです。

ただ、調べてみると、全国の名産となっている肉の種類は厖大です。

そういう意味では、チョイスに困ることがないのも肉類です。

ふるさと納税のお礼の品の保存は?

ふるさと納税のお礼の品のおすすめとして、お米と肉類をあげました。

その保存について、見てみましょう。

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まず、お米には、賞味期限とおいしく食べられる期間があります。

お米を保存するには、できるだけ真空にして、冷蔵庫の野菜室で保存するのがよいのです。

しかし、一度にどーんと届くと、とても野菜室に入りきりません。

また、中には、このように、密封されていない状態で、詰めたてを送ってくれる自治体もあります。

このような場合には、すぐに食べ始めるか、小分けにして保存するしかありません。

つまり、お米は選びやすいのですが、家庭の消費量と相談しましょう。

そして、どれだけのお米が届くかをよく見て選ぶのがよいでしょう。

肉類は、牛肉はランクが高いものは量を心配することはないですが、豚肉、鶏肉は、2キロ、4キロで届くものも多いです。

届く前に中身を見ることは難しいのですが、サイトなどで詰合せの分量が見られる場合には、まずチェックしましょう。

実際に届くと、こんな感じで、適量がパックになっているものは、保存しやすく、助かります。

しかし、中には、このように、2キロの鶏肉が一気につめられて凍っているものもありました。

こうなると、かなづちなどで解体してから、小さくパックするなどしないと、一度に全部解凍するはめになります。

しかも、冷凍庫が一気に満杯になりますね。

ですから、事前に分量を見ておくと、保存も要領よくできます。

まとめ

ふるさと納税は、お礼の品により、地方の魅力を知ることができるよい機会です。

お礼のお礼の品を自分で消費するのであれば、家計とも相談して、効率よく利用したいものです。

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