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札幌の雪まつりの概要?見どころ?おすすめ?

      2017/02/20

札幌の雪まつりが、始まります。

今年で第68回を迎えます。

雪まつりは、1950年に、始まりました。

地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことがきっかけでした。

今年のさっぽろ雪まつりは、どのようになるでしょう?

さっぽろ雪まつりの情報をまとめてみましょう。

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札幌の雪まつりの概要?

今年のさっぽろ雪まつりは、2017年2月6日(月)から2月12日(日)の7日間、開催されます。

ただし、つどーむ会場については、2月1日(水)から2月12日(日)までの12日間です。

今年は、3つの会場での開催となります。

大通会場: 大通公園西1丁目から西12丁目まで

つどーむ会場: 札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」

すすきの会場: 南4条通から南7条通までの駅前通

札幌の雪まつりの見どころ?

今年の採雪予定地は、滝野霊園、里塚霊園、真駒内カントリークラブ、サッポロさとらんど、モエレ沼公園、当別町太美などです。

予定輸送量は、5トントラックで約6,000台分です。

3つの会場の見どころをみてみましょう。

<大通会場>

大通公園の西1丁目から西12丁目までの約1.5キロメートルの間で、雪と氷のドラマが展開されます。

開催期間中は、いつでも見ることができ、ライトアップは22:00まで行われます。

このスケールで、この精巧を表現できるのは、さっぽろ雪まつりならではです。

大雪像から市民雪像に加えて、国際色豊かな雪像など、今年もバラエティに富んだ雪像とイベントがいっぱいです。

<つどーむ会場>

つどーむの愛称で呼ばれる、札幌市のスポーツ交流施設、コミュニティドームは、第2会場として、ポピュラーになりました。

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開催期間は、2月12日(日)までと長く、開催時間は、9:00~17:00です。

つどーむでは、すべり台やスノーラフトなど、子供から大人までが雪とふれあうことができることをコンセプトにしています。

屋内スペースでは、大規模な休憩所や飲食ブース、子供と遊べるファミリー広場も用意されています。

<すすきの会場>

すすきの会場は、すすきのアイスワールド2017と名づけられています。

開催期間中は、いつでも見られますが、ライトアップは23:00までです。

すすきの会場では、氷を見るよりも、氷を楽しむことをテーマに、氷彫刻や氷彫刻コンクール作品などの数々の氷像が展示されます。

氷像に触れたり、乗ったりできる、ふれあい広場や、撮影スポットのイルミネーションストリートなどもあります。

札幌の雪まつりのおすすめ?

さっぽろ雪まつりでは、数々のイベントが開催されますが、毎年盛り上がるのは、この2つです。

<第44回国際雪像コンクール>

日程: 2017年2月5日(日)~9日(木)
    2月5日(日)開会式、制作開始(8日まで)
    2月9日(木)審査会、表彰式

会場: 大通西11丁目 国際広場

参加チーム: 12チーム

今年参加予定のチームは、フィンランド、ハワイ、インドネシア、ラトビア、インド、オーストラリア、マカオ、ポーランド、シンガポール、タイ、姉妹都市・大田広域市(大韓民国)、姉妹都市・ポートランド市(アメリカ)です。

<市民雪像人気投票>

日程: 2017年2月6日(月)~10日(金)

会場: 大通西8、9、12丁目、つどーむ会場の予定です。

内容: さっぽろ雪まつり公認スマートフォンアプリ「さっぽろグルメクーポン」を使って、市民雪像の人気投票を行います。

    人気の高かった上位3グループには、来年の第69回市民雪像参加資格が与えられます。

まとめ

さっぽろ雪まつりは、2009年から第2会場をつどーむ会場とするなど、新たな雪まつりが造られています。

今年も変化する、2月の札幌の風物詩、雪まつりをお楽しみください。

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