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日本橋のイルミネーションの点灯期間は?場所は?見どころ?

   

TOKYO ILLUMILIAが、今年も日本橋から八重洲を舞台に開催されます。

2016-2017のテーマは「粋」から「I K I」へ」・・・です。

さくら通りから八重洲仲通りのイルミネーションの情報をまとめてみましょう。

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日本橋のイルミネーションの点灯期間?

TOKYO ILLUMILIA 2016の開催日時は、平成28年11月25日(金)から平成29年2月14日(火)です。

点灯式は、11月25日(金)の18:00から行われます。

点灯式の会場は、八重洲センタービル公開空地です。

日本橋のイルミネーションの場所?

TOKYO ILLUMILIA 2016の、イルミネーションが設置される場所は、

さくら通り(外堀通り~昭和通り西側通)と、八重洲仲通りです。

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このイベントは、日本橋から八重洲の商店会に加盟している約40店が、合同で主催します。

日本橋のイルミネーションの見どころ?

TOKYO ILLUMILIA 2016では、これまでの「江戸切子」のテーマに、「江戸小紋」の様式を取り入れ、江戸町⼈の「粋」をイルミネーションに取り入れます。

http://www.yaesunaka.com/p02.html

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TOKYO ILLUMILIA 2016の見どころを、場所別にご紹介します。

「さくら通りイルミネーション」

さくら通りでは、枝の先まで15万4千球のLEDを使って、各交差点に面する桜の木を装飾しています。

大きく伸びた桜の枝先が重なり合って、「光の門」を作りだします。

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LEDにはシャンパンゴールドを使用して、光の門と門を繋ぐように光で結びます。

「仲通りイルミネーション」

八重洲から日本橋へ続く仲通りでは、江戸切子の模様のひとつである「菊切り子模様」をかたどったモチーフを、通りの街路灯に設置します。

八重洲から、日本橋へ続く仲通りを江戸切子のイルミネーションで飾り、地域色のある演出を行います。

http://www.yaesunaka.com/p02.html

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江戸の伝統文化として知られる「江戸切子」は、今では葛飾や亀戸などの下町で制作が盛んですが、もともとは日本橋大伝馬町のピードロ屋である、加賀屋久兵衛がガラスの表面に彫刻したのが始まりと言われています。

「八重洲センタービル前広場」

八重洲センタービル前の広場では、広場中央部分に企画・主催者やイルミネーションのコンセプトを表示した案内 パネルを設置します。

http://www.yaesunaka.com/p02.html

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表側のグラフィックシートは、遠目で見ると「江戸切り子」の代表的な柄である、「糸麻紋」に見えます。

近寄ってみると「江戸小紋」の「桜地に青海波」が現れる、隠し絵のようなデザインです。

まとめ

TOKYO ILLUMILIA 2016は、日本橋から八重洲まで、さくら通りから八重洲仲通りで開催されます。

お江戸日本橋へと続くさくら通りの光の門は、過去と現在、現在と未来を繋ぐ「八重洲・日本橋」を描き出します。

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