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丸の内のイルミネーションの点灯期間?場所?見どころ?

   

丸の内イルミネーション2016は、有楽町と大手町をつなぐエリアの街路樹が、丸の内オリジナルカラーの「シャンパンゴールド」のLEDで、クリスマスシーズンを演出します。

今年のイルミネーションの情報をまとめてみましょう。

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丸の内のイルミネーションの点灯期間は??

丸の内イルミネーション2016では、ブランドショップが通りを彩る約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りに、大手町仲通りの街路樹が加わりました。

合わせて約250本が、丸の内オリジナルカラーの「シャンパンゴールド」のLED約103万球で彩られ、クリスマスシーズンの華やかな街並みが演出されます。

http://www.marunouchi.com/event/detail/2653

http://www.marunouchi.com/event/detail/2653

そのうち約33万球は、通常のLED電球よりもさらにエコ仕様のものです。

消費電力が約30%カットで、明るさはそのままという、「NEWエコイルミネーション」を2014年より導入しており、さらに環境に優しくなっています。

このおかげで、2016年度(第12回)「日本夜景遺産」にも認定されました。

2016年は、「NEWエコイルミネーション」を、丸の内ブリックスクエア前から新丸ビル前、及びJPタワーKITTE前に約48万球導入しています。

従来の明るさや輝きは変わらずに、使用電力を一層抑えます。

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開催日時は、2016年11月10日(木)から2016年2月19日(日)までの17:00から23:00(予定)です。

なお、12月は、24:00まで点灯の予定です。

大手町エリアの点灯は、11月17日(水)からとなっています。

丸の内のイルミネーションの場所は?

丸の内イルミネーション2016の場所は、有楽町から大手町までの丸の内仲通りを中心としたエリアです。

主催されるのは、丸の内イルミネーション実行委員会(東京都、千代田区、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会)です。

15年目を迎える2016年は、大手町フィナンシャルシティと協力し、2016年4月に竣工した「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」や、

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7月にオープンした星野リゾート「星のや東京」が隣接する大手町仲通りまで、新たに点灯エリアが拡大される予定です。

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イルミネーションが行われる丸の内仲通りは、1960年代から一体的な整備が進められ、日本を代表するビジネス街に相応しい、幅員21mの整然とした街路となりました。

2002年の改修によって、歩道が7mに広げられ、緑豊かな石畳の「人が中心の空間」へと転換しました。

かつて金融店舗などが主だった「通過する道路」が、多彩な店舗で賑わう「快適な交流空間」へと進化しました。

オフィス就業者23万人と来街者の憩いの場として、様々なイベントのステージとなっています。

丸の内のイルミネーションの見どころは?

丸の内イルミネーション2016では、次のようなイベントが予定されています。

■「Marunouchi Bright Christmas 2016~不思議なくるみ割り人形の物語~」

11月10日(木)~12月25日(日)

開催場所: 丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾ、丸の内ブリックスクエア、国際ビル

メイン会場の丸ビルでは、プロジェクションマッピングで「くるみ割り人形」のストーリーが映し出されます。

3階歩廊に広がる高さ15m×幅65mのガラス面を、巨大スクリーンに見立てて行うものです。

チャイコフスキー作曲の名曲とともに、迫力ある映像を見ることができます。

https://www.fashion-press.net/news/25359

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さらに、丸の内各エリアでは、ストーリーを表現した5つのインスタレーションも登場。まるで自分も夢国へ迷い込んだかのようなトリックアートも行われます。

まとめ

毎年行われる丸の内イルミネーションですが、今年はさらにエコモードでオフィス街を彩ります。

丸の内仲通りに、大手町仲通りが加わり、さらに規模が大きくなった光の通りをゆったり歩いて見たいですね。

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