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野山北・六道山公園の紅葉の見ごろ?見どころ?おすすめ?

      2017/09/18

野山北・六道山公園は、東京都武蔵村山市から瑞穂町にまたがっています。

都立公園としては最大級の大きさです。

雑木林の黄色を中心とする紅葉(黄葉)を楽しめる、自然豊かな都市公園です。

野山北・六道山公園の紅葉のポイントをまとめてみましょう。

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野山北・六道山公園の紅葉の見ごろは?

野山北・六道山公園には、雑木林と谷戸(丘陵に切れ込んだ谷間)の組合せによって、豊かな自然が残っています。

紅葉の見ごろは、11月下旬から12月上旬までです。

多くの樹木の淡い色の紅葉が広がり、秋の里山散策を楽しむことができます。

野山北・六道山公園の紅葉の見どころは?

野山北・六道山公園の園内では、コナラ、クヌギ、エゴノキなどの落葉樹林が多くを占めています。

落葉樹がつくる雑木林が広がっています。

こちらで紅葉する樹木は、アオハダ、イヌシデ、ウワミズザクラ、クヌギ、コナラ、トチノキ、リョウブ、ヤマウルシなどです。

http://www.sayamaparks.com/blog_noyama/

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秋の深まりとともに、園内の雑木林は黄、褐色に美しく色づいていきます。

特に里山体験エリアでは、かやぶき屋根の里山民家と黄葉をあわせて眺めることができます。

http://www.sayamaparks.com/blog_noyama/

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里山の秋の景色を楽しむことができる、貴重なエリアでもあります。。

野山北・六道山公園の紅葉のおすすめスポットは?

野山北・六道山公園は、四季折々に豊かな自然を楽しむことができます。

春の新緑の時期には、山全体が美しい萌黄色に輝きます。夏はカブトムシや蝶、カエルなどでにぎやかになります。

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秋には雑木林が美しい黄色に色づき、冬には落葉した林間で野鳥観察を楽しめます。

丘陵から湧き出した水は、谷津田と呼ばれる田んぼに引かれています。

http://www.sayamaparks.com/blog_noyama/

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また、その湧き水が、いくつもの湿地をつくり出して、様々な生きものの生息空間となっています。

さらに、里山民家のある「里山体験エリア」では、水田や畑、雑木林の管理作業の他に、いろいろなイベントが開催されます。

今では、多くの公園ボランティアが活発な活動を行っています。

カタクリの群生地やホタルの生息地、里山民家や岸たんぼといった、貴重な里山の風景が広がります。

http://www.sayamaparks.com/blog_noyama/

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紅葉の他にも里山の生活や文化を体験できるほか、ハイキングや野鳥観察、森遊びなど様々な楽しみ方ができる公園となっています。

また、展望台からは、遠くスカイツリーや富士山も眺めることができます。

まとめ

野山北・六道山公園は、開発予定地も含めると、東京ドームの約56倍の広さがあります。

雑木林が広がる丘陵には、いくつもの谷戸が切れ込み、水が湧き出す里山の風景を、紅葉とともに楽しんでください。

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