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大田黒公園の紅葉の見ごろは?見どころは?ライトアップは?

      2015/10/18

大田黒公園は、日本の音楽評論家の草分けとも言える、文化功労者、大田黒元雄氏の屋敷跡を、杉並区が整備して1981年(昭和56年)10月1日に開園した公園です。

荻窪の住宅街にあり、静かで落ち着いた雰囲気が心地よい、住民の憩いの場所です。

そんな太田黒公園の紅葉情報をまとめてみましょう。

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大田黒公園の紅葉の見ごろは?

大田黒公園は、荻窪のゆるく起伏する台地の地形をいかした、杉並の区立公園としては、初めての回遊式日本庭園です。

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広さは2700坪ほどで、個人の邸宅としては巨大な敷地ですが、紅葉を見るスポットとしてはお手頃な広さです。

紅葉の見ごろは、11月下旬から12月上旬と、少し遅めです。

大田黒公園の紅葉の見どころは?

大田黒公園で紅葉する樹木は、イチョウ、イロハモミジ、オオモミジ、ケヤキなどです。

一番の見どころは、晩秋に色づく、門から続く樹齢約90年のイチョウ並木です。

門を入ると、白い御影石を敷いた園路がまっすぐに延びています。その長さは70メートルもあり、その両側が樹齢100年を経た大イチョウの並木です。

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園内中央にある建物の裏側にある井筒からは、水の流れが始まり、次第に幅を広げて、池に注いでいます。

大田黒氏の仕事場だった記念館や、檜の門と石畳、東屋や池などと、公園の景色は変化に富んでいて、こうした風景とモミジの組み合わせが楽しめます。

大田黒公園の紅葉のライトアップは?

大田黒公園のライトアップは、2003年から開始され、10年以上の歴史があります。

杉並区民にはおなじみの秋の風物詩となっています。

特にライトアップされて池に映り込むモミジの赤は幻想的な美しさです。

2015年(平成27年)のライトアップは、11月27日(金)から12月6日(日)で、
ライトアップ時間は、平日は日没から20時、土日は21時までです。

また、2015年には、ライトアップに先立って、11月23日(月)から25日(水)の3日間に、
竹製の灯籠を使ったライトアップを実施する予定です。ただし、こちらは300円の入場料が必要です。

まとめ

大田黒公園は、東京都内で手軽に紅葉を楽しめるスポットとして隠れ家的な存在です。

また、都内の紅葉スポットの中では、見ごろがやや遅めなのも特徴の一つです。

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