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国立科学博物館附属自然教育園の紅葉の時期?場所?おすすめ?

   

国立科学博物館附属自然教育園は、1917年(大正6年)に皇室の御料地とされました。

さらに1949年(昭和24年)に現在の自然教育園として一般に公開されるようになったものです。

附属自然教育園の紅葉情報をまとめてみましょう。

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国立科学博物館附属自然教育園の紅葉の時期?

附属自然教育園は、一般的な植物園や庭園と違って、自然の移りゆくまま、自然の本来の姿に近い状態で残そうという考え方で運営されています。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/sizenen/pbook/data/ga16.html

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/sizenen/pbook/data/ga16.html

紅葉の見ごろの時期は、11月下旬から12月上旬ですが、やや遅めでピークは12月です。

国立科学博物館附属自然教育園の紅葉の場所?

附属自然教育園の主な紅葉樹木は、イロハモミジ、コナラ、ムクロジなどです。

黄葉から紅葉の順に、様々な植物が美しく色づいていきます。

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レモンイエローに黄葉するムクロジ、真っ赤なイロハモミジに加えて、シイやカシなどの様々な樹木の紅葉を見ることができます。

木々の種類が多いので、紅葉と言っても赤だけではなく、黄・緑・オレンジなどカラフルな紅葉が見られるのが特徴です。

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見どころとしては、路傍植物園から水生植物園の間にある遊歩道のモミジ、水鳥の沼の近くにあるコナラ林、水面に紅葉が映るひょうたん池などです。

特にひょうたん池の周辺には、シイやカシなどの常緑樹にモミジが混ざって、美しいコントラストを演出しています。

http://www.ins.kahaku.go.jp/about/summary/index.html

http://www.ins.kahaku.go.jp/about/summary/index.html

さらに、いもりの池周辺には、大きなコナラとモミジが見られます。

全体的には、コナラ、ケヤキ、ミズキなどの落葉樹に広く覆われており、園内には紅葉の見どころが点在しています。

国立科学博物館附属自然教育園の紅葉のおすすめ?

附属自然教育園には、1000の植物、2000以上の昆虫、さらに100を超える鳥がいます。

運が良ければ、紅葉とともに、めずらしい動植物にも出会えるかもしれません。

珍しい野鳥も数多く生息していますが、青色が美しいカワセミが繁殖しています。

オシドリや、フクロウの一種であるアオバズクもやって来ます。

また、23区内ではほとんど見ることができない、ゲンジボタルやメダカも生息しています。

園内には、水鳥の池、小鳥の森など各種の生物教材園があって、自然教育には最適な場所です。

まとめ

国立科学博物館附属自然教育園は、白金台にある東京ドーム4個分の緑地です。

大都市「東京」の中心部にあって、今なお豊かな自然が残る、都会のオアシスともいえる貴重な森林緑地なのです。

自然を活かした植物園内で、紅葉だけでなく、四季にわたって観察できる、様々な草花や昆虫などの生き物を身近に観察できます。

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