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和田堀公園の紅葉の見ごろ?見どころ?おすすめ?

      2016/10/08

和田堀公園は、白山前橋から下流にかけて、武蔵野橋までの12の橋にまたがる公園です。

昭和30年代の中頃に、河川を改修したときに人工の池を造り、周辺を整備して公園にしたものです。

家族連れにも人気の和田堀公園の紅葉情報をまとめてみましょう。

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和田堀公園の紅葉の見ごろ?

和田堀池の周辺は、もともと地盤が低く、善福寺川の氾濫などで自然に池ができるような地形でした。

現在の和田堀池は、深い緑に囲まれて、静かな雰囲気をかもしだしています。

池には大小二つの中島があり、都内では数少なくなった珍しい野鳥が棲んでいます。

善福寺川の南側には、大宮八幡宮があります。

和田堀公園のアカマツ林と一体となって森をつくっています。

https://www.tokyo-park.or.jp/search/dyn/now_list.php?base_name=095&page=11

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和田堀公園の紅葉の見ごろは、11月上旬から12月上旬までです。

紅葉する樹木の種類は、イロハモミジ、ケヤキ、イチョウ、サクラ、ユリノキなどです。

和田堀公園の紅葉の見どころ?

和田堀公園の紅葉の見どころとしては、まず和田池周辺のイロハモミジがあげられます。

モミジの赤い葉が水面に映り、イチョウの黄色い葉と相まって、見事な風景をつくり出しています。

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他にも紅葉する樹木がいろいろあるのが特徴で、飛行機公園には、たくさんのユリノキがあります。

ユリノキは、紅葉が最も早い木で、10月になると大きな葉が黄色やオレンジ色に変わります。

次に、11月になると、ケヤキとサクラが色づき始めます。

この2つの木は、和田堀公園で最も多いようで、公園が最も色づく時期になります。

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また、この頃には、ハナミズキも赤く染まり、イチョウでは銀杏が落ち始め、11月後半には黄色に変わります。

12月に入るあたりには、モミジが赤く色づいてきます。

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この頃には、ケヤキやサクラの葉は落ちて、落ち葉のじゅうたんとなります。

なお、善福寺川には、イチョウ並木がありますが、1本だけ飛びぬけて背の高いイチョウがあるので、見つけてみてください。

和田堀公園の紅葉のおすすめ?

子育て守護の神社として名高い大宮八幡宮は、初宮参り、七五三参りの多くの参拝者で賑わいます。

こちらの黄色く色づいた神門の夫婦イチョウもみごたえがあります。

善福寺川流域は、古代遺跡の多いところです。

大宮八幡宮に隣接する和田堀公園内の高台には、弥生時代の族長の墓とみられる大宮遺跡があります。

さらに、公園の北側を出たところには、古代人の住居跡が発見された松ノ木遺跡があります。

このあたりには、縄文-弥生-古墳時代を通じて、大きな集落があったとみられています。

また、和田堀池には、カワセミが生息しています。

中島の茂みやガマなどに身をかくしていて、飛んでいる姿を目にします。

済美山地区にある自然林は、バードサンクチュアリになっています。

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クヌギ、コナラを中心とする雑木林では、四季を通じていろいろな種類の野鳥を見ることができます。

まとめ

和田堀公園は、善福寺川に沿って、たくさんの樹木の並木沿いに歩いて紅葉を楽しむことができます。

和田堀池周辺も見どころが多いので、カワセミを探しがてら、散策してみてください。

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