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神代植物公園の紅葉の見ごろは?見どころ?おすすめの場所?

      2015/10/13

神代植物公園は、東京都の街路樹を育てる苗圃でしたが、1961年(昭和36年)に、都内唯一の植物公園として開園されました。

そんな神代植物公園の紅葉情報を見ていきましょう。

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神代植物公園の紅葉の見ごろは?

神代植物公園は、47万㎡の敷地面積を持ち、うち23万㎡の有料区域に約4,500種、10万株の植物が植栽されています。

紅葉の見ごろは、例年、11月下旬から12上旬です。

紅葉の木の種類は、モミジ80本などですが、他にも紅葉する樹木がたくさんあり、この時期が一番きれいなメタセコイアなどもあります。

神代植物公園の紅葉の見どころは?

神代植物公園は、四季を通じて一年中花が咲いている公園です。

紅葉の見どころとしては、かえで園のモミジがあげられます。ここでは、色鮮やかな紅葉を見ることができます。

他にも、公園内でのはなみずき園のモミジバフウや、桜で有名な築山の池側にあるイロハモミジがきれいに紅葉します。

ちょっと雑木林に入ると、たくさんのモミジが少し遅れて咲きます。これは、光線の関係でしょうか。

神代植物公園の紅葉でおすすめの場所は?

神代植物公園からは、植物公園と同じくらい有名な名所深大寺に歩いて行くことができます。

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深大寺は、733年(天平5年)に、満功上人が創建した関東屈指の古刹です。

水神・深沙大王の伝説が伝えられていて、境内には豊富な泉水が湧き出しています。

寺名の由来となった深沙大王は、縁結びの神として知られており、若いカップルの参詣者が多いお寺です。

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縁日のように出店があり、有名なおそばを食べながら、神代植物公園と合わせて散策するのもおすすめです。

お子さんがいれば、ゲゲゲの鬼太郎の鬼太郎茶屋もあります。

毎年10月中旬には、そば祭りが行われ、境内では古式のそば打ちや、僧侶たちによる様々な儀式などの祭事が行われます。

まとめ

神代植物公園は、その花の数からもわかるように、一年中花が咲いている公園です。

バラがとても有名ですが、紅葉のシーズンは、深大寺と合わせての散策がおすすめです。

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