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靖国神社の紅葉の見ごろ?見どころ?ライトアップ?

      2016/09/27

靖国神社は、1869年(明治2年)に、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、1879年(明治12)に靖国神社と改称されました。

「靖国」という社号は、明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

靖国神社の紅葉の情報をまとめてみましょう。

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靖国神社の紅葉の見ごろ?

靖国神社の紅葉といえば、なんといってもイチョウです。

秋には、大鳥居とイチョウの紅葉(黄葉)のコントラストの美しさが際立ちます。

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紅葉の見ごろは、11月下旬頃から12月上旬頃までにかけてとなります。

例年、11月の中旬以降から、本格的に樹木が色づいてきます。

靖国神社の紅葉の見どころ?

靖国神社の紅葉の最大の見どころは、大鳥居から社殿に向かう参道のイチョウ並木です。

木村益次郎の銅像をはさんで、大鳥居(第一鳥居)と第二鳥居が立つ参道の間が、イチョウ並木になっています。

イチョウ並木が黄金色に輝く光景は、まさに息をのむような美しさです。

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また、靖国神社には、本殿の裏手に、神池庭園や靖泉亭などの紅葉スポットがあります。

この庭園は、明治の初めに作られ、1999年(平成11年)の復元工事によって、全国有数の回遊式庭園となりました。

神池周辺のモミジは、靖国神社で最もモミジがきれいなスポットです。

靖国神社の紅葉のライトアップ?

靖国神社の紅葉のライトアップ?というと、神社外苑のイチョウ並木がライトアップされます。

例年、11月の下旬から12月の上旬まで、日没から夜の20時まで外苑がライトアップされています。

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また、同じ時期に、「千代田いちょうの夕べ」も催されています。

まとめ

靖国神社周辺には、北の丸公園や皇居東御苑の二の丸庭園など、紅葉の名所がいくつもあります。

あわせて立ち寄れば、紅葉三昧の1日を楽しむことができます。

また、ゼロ戦などの戦争資料や遺書とか遺品などを展示する遊就館もありますので、ぜひ寄ってみてください。

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