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小石川後楽園の紅葉の見ごろは?見どころ?ライトアップは?

   

小石川後楽園は、寛永6年(1629年)に、水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の上屋敷の庭園として造った庭園です。

完成したのは、二代藩主、あの光圀の代です。まさに都心にある庭園で、紅葉を楽しむにもアクセス抜群ですね。

ここでは、小石川後楽園の紅葉のポイントをまとめてみました。

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小石川後楽園の紅葉の見ごろは?

小石川後楽園の庭園は、池を中心にした回遊式築山泉水庭園です。

中国の名所を名づけた景勝を配しており、これらで湖・山・川・田園などの景観を表現しています。

例年の色づき始めは11月中旬くらいですが、見ごろは、11月下旬から12月上旬です。

小石川後楽園の紅葉の見どころは?

小石川後楽園には、イロハモミジ、ウメ、クロマツ、サクラ(シダレザクラ・フユザクラ)、スダジイタブノキ、ヤブツバキ、サツキ、オカメザサ、ハス、ハナショウブといった多種多様な植物が植えられています。

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このうち、秋に紅葉するのは、イロハモミジやハゼ、ケヤキ、イチョウなどです。

見どころとしては、大泉水を中心とした紅葉林や、丸屋の周辺、そして、京都・嵐山を再現した、大堰川上流に架かる通天橋の周辺が特におすすめです。

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湖・山・川・田園と、様々な景観が表現されているので、いろいろな趣きの紅葉を楽しむことができます。

小石川後楽園の紅葉のライトアップはある?

小石川後楽園の紅葉は、ライトアップされるでしょうか?

残念ながら、入園は16時30分までで、17時に閉園です。

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イベントとしては、紅葉祭り「深山紅葉を楽しむ」が、2015年は11月21日から12月6日まで行われます。

まとめ

小石川後楽園は、飯田橋や後楽園駅から歩いて行ける、紅葉スポットです。

ちなみに、「小石川植物園」と通称される「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」とは違いますので。

小石川後楽園で、中国趣味豊かな庭園の紅葉を楽しんでください。

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