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昭和記念公園の紅葉の見ごろは?見どころは?ライトアップ?

      2015/10/08

昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年記念事業の一環としてつくられた、東京ドーム約40個分の広大な公園です。

園内は水のゾーン・広場ゾーン・森のゾーンなどに分かれていて、広いので、入ってしまえば混雑も気にならないほどです。

ここでは、昭和記念公園の紅葉について、そのポイントをまとめてみましょう。

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昭和記念公園の紅葉の見ごろは?

昭和記念公園の紅葉といえば、中心は、イチョウの黄葉とモミジの紅葉です。

例年の色づき始めは10月下旬で、見ごろは11月上旬から12月上旬です。

紅葉の時期は11月からですが、昭和記念公園にはコスモスが植えられており、9月12日(土)から11月3日(火)までは、コスモスまつりを開催しています。

一番人気のあるイチョウが見ごろとなるのは11月中旬ですが、イチョウ並木が色づき始めて、まだコスモスも残っている10月下旬から11月上旬もおすすめです。

モミジを中心に見るなら、やはり11月中旬くらいからが見ごろになります。

昭和記念公園の紅葉の見どころは?

昭和記念公園は、JR西立川駅から徒歩約2分、JR立川駅からだと徒歩約10分ですが、どちらから入園するかによって、景色が大きく変わります。

一番人気のイチョウでは、2か所のおすすめスポットがあります。

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立川口からすぐのカナール(運河)の両脇には、左右に2列ずつ200mにわたって、106本のイチョウが植えられています。黄葉になった時には、カナールに黄金のさざなみが立つように見えるといわれます。こちらの並木は、航空制限により樹高を一律7mに揃えているのが特徴です。

また、うんどう広場には、道の左右に300mにわたって、98本のイチョウが植えられています。こちらは、開園以前から保全されている、樹高20mの大きな木が中心です。

園内にはモミジも多く植えられ、日本庭園の池にうつる紅葉がおすすめです。

なお、園内で紅葉する木の種類は、イチョウ、モミジ、サクラ、イイギリ、ケヤキ、メタセコイヤなどです。

昭和記念公園の紅葉のライトアップはある?

これだけ広いと、ライトアップの期待も高まるのですが、残念ながら昭和記念公園ではライトアップはありません。

そもそも紅葉シーズンが本格化する11月1日(日)からは、開園9:30、閉園が16:30なので、暗くなるところで鑑賞が終わりとなってしまいます。

今後に期待したいところです。

まとめ

昭和記念公園は、都内有数のイチョウ並木、日本庭園の紅葉など、広大な敷地で秋を堪能することができます。

園内はとても広いので、レンタル自転車を借りると、効率的に回れます。

JRの中央線でアクセスが簡単で、混雑しても広いので、都内ではおすすめのスポットです。

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