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養老渓谷の紅葉の見ごろは?見どころは?ライトアップは?

      2015/10/08

養老渓谷は、千葉県大多喜町と市原市を流れる養老川の周辺エリアで、四季折々の渓谷美が見られます。

特に紅葉の景色はすばらしく、房総一の滝と言われる粟又の滝をはじめ、梅が瀬渓谷や筒森もみじ谷など、見どころが多いスポットです。また、ここは、県内有数の温泉地でもあります。

そんな養老渓谷の紅葉のポイントをまとめてみましょう。

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養老渓谷の紅葉の見ごろは?

養老渓谷に行くには、おすすめスポットの栗又の滝であれば、小湊鉄道養老渓谷駅からバス約20分、または徒歩約2時間30分といったところです。

車だと、圏央道市原鶴舞ICから国道297号・465号・県道168号・県道81号線経由で約40分というところですが、紅葉シーズン中には、県道81号線が大変混雑します。

また、紅葉は、いすみ鉄道でも楽しめるので、こちらもおすすめです。

さて、養老渓谷の紅葉は、他のスポットと比べて、遅いのが特徴です。例年、11月の中旬から徐々に色づきはじめるので、紅葉の見ごろとしては、11月の下旬くらい12月上旬にかけてです。

2015年は、11月23日(祝)に養老渓谷もみじまつりが、開催される予定です。もみじまつりでは、野菜の直売、餅つき実演販売、大鍋による豚汁、チェーンソーカービングアートなどが行われます。

養老渓谷の紅葉の見どころは?

養老渓谷の1番の見どころといえば、「粟又の滝」でしょう。通称、養老の滝とも呼ばれ、この滝のそばに町営の駐車場がありますので、車の方はここを基点にすることになります。

紅葉の見どころとしては、十万石あたりから滝見苑にかけての渓谷がおすすめスポットです。このあたりには、滝めぐり遊歩道があって、いくつかの滝を見ることもできます。

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この滝めぐり遊歩道のモミジは、日本モジミ百選に選ばれています。滝めぐり遊歩道を含むハイキングコースとしては、全長4キロで、1時間の行程です。

粟又の滝⇒(滝めぐり遊歩道2.7km)⇒小沢又の滝⇒(0.5km)⇒水月寺⇒(0.8km)⇒粟又の滝展望台で1周となります。

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また、栗又の滝に行く手前には、中瀬遊歩道もあります。こちらは、全長8キロ、2時間のハイキングコースです。

紅葉する木の種類は、モミジ、カエデ、ウルシ、ハゼ、ナラ、クヌギなどです。

養老渓谷の紅葉はライトアップされる?

養老渓谷では、ライトアップが行われていて、期間は、11月の中旬から12月上旬にかけてです。

ライトアップされる場所は、栗又の滝、老川十字路、中瀬遊歩道他の主要な紅葉スポットです。

点灯時間は、17時から21時30分ですが、当然ながら終了時間近くは混雑が予想されますので、それまでに帰る行程がおすすめです。

まとめ

関東圏のおすすめ紅葉スポットとしての養老渓谷について、まとめてみました。

1年を通してハイキングコースですが、紅葉の季節には渓谷が色づき、周辺が一変します。

ちょっと足を延ばしてみたいという向きには、おすすめのスポットです。

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