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六義園の紅葉の見ごろは?見どころは?ライトアップはある?

      2015/10/08

六義園は、小石川後楽園とともに、江戸の二大庭園に数えられてきました。

柳沢吉保が設計した、繊細で温和な日本庭園です。

その六義園で紅葉を楽しむポイントをまとめてみました。

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六義園の紅葉の見ごろは?

六義園は、7年の歳月をかけて造られた、「回遊式築山泉水庭園」です。

明治時代に入って、岩崎弥太郎氏の所有となり、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されました。

六義園の紅葉の見ごろですが、例年、木々の色づき始めは11月中旬です。

見ごろというと、だいたい、11月下旬から12月上旬くらいになります。

六義園の紅葉の見どころは?

六義園には、イロハカエデ約450本のほか、モミジやイチョウなど約600本が植えられています。

庭園には、山や池が配されており、いたる所で紅葉が楽しめます。

特に、モミジ、ハゼ、ケヤキ、カエデ、イチョウなど、色調が異なった紅葉を見ることができるのが特徴です。

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その中で、見どころ、おすすめスポットとしては、庭園の北西にある、水香江周辺の紅葉があげられます。

滝見茶屋、水香江、せんけいの流れ、山陰橋付近では、様々な木々の紅葉が混じり合った美しい紅葉が見られます。

また、つつじ茶屋は、この季節にはモミジの紅葉に囲まれ、もうひとつのおすすめスポットです。

六義園の紅葉はライトアップされる?

六義園では、今年で15回目を迎える、ライトアップが予定されています。

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期間:平成27年11月19日(木)~12月6日(日)
     
期間中は、開園時間を21時まで延長します(最終入園は20時30分)。

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ライトアップされた庭園では、朱色や黄金色に色づく木々が浮かび上がり、水面にまばゆく映し出されます。

六義園にはかつて、「水香江」(すいこうのえ)という蓮池がありました。

この水香江は、「蓮の花の盛りの頃には、水までも良い香りがする」という意味があります。

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ライトアップでは、水香江があった場所に、LEDの青い光とミストで。水の清らかな流れが再現されます。

これは、本当に水の流れが浮かび上がるような美しさで、おすすめです。

また、今年度より新たに蓮をイメージした香りを香らせ、幻想的な空間を創出することになりました。

まとめ

六義園は、駒込駅からほど近く、アクセスも便利な、都内有数の紅葉の名所です。

ライトアップも毎年行われており、思い立ったらすぐに行ける紅葉スポットとして貴重ですね。

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