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染井吉野桜記念公園の桜の見ごろは?見どころ?おすすめは?

      2016/04/05

豊島区立染井吉野桜記念公園は、JRは駒込駅のすぐ北側にある公園です。

こちらは、ソメイヨシノの由来を秘めた花見スポットです。

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染井吉野桜記念公園の桜の見ごろは?

染井吉野桜記念公園は、駒込がソメイヨシノの発祥地であることを記念して、その園名が付けられています。

駒込の駅前広場を公園として整備した時に、園内には、「桜の里」の碑が建てられました。

ここには、ソメイヨシノの原種といわれる、エドヒガンザクラとオオシマザクラが植えられています。

日本中に植えられているソメイヨシノは、駒込のこの地域で作り出されたものです。

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例年の桜の見ごろは、3月下旬から4月上旬です。

桜の本数は、約10本です。

桜の主な種類は、ソメイヨシノ、エドヒガンザクラ、オオシマザクラです。

染井吉野桜記念公園の桜の見どころは?

江戸時代中期から明治時代にかけて、今の豊島区駒込は、旧・上駒込村染井であり、園芸の街でした。

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当時は、染井通り沿いに10を超える植木屋が軒を連ねていたと言われます。

江戸の幕末から明治の初め頃に、染井の植木屋が最初に売り出したとされる桜の品種がソメイヨシノです。

ソメイヨシノは、オオシマザクラとエドヒガンの雑種で、それを交配したものです。

最初に、桜の名所「奈良吉野山」にちなんでヨシノという名前が付けられました。

さらに、吉野山の桜と混同するので、明治33年、上野公園の桜の調査をしていた藤野寄命によって、ここの地名の染井が入って「ソメイヨシノ」と命名されたと言われています。

染井吉野桜記念公園の桜のおすすめは?

この時期のイベントとして、平成26・27年度さくらフォトコンテスト応募作品展が開かれます。

平成26年度・27年度に実施された、さくらフォトコンテストの応募作品が紹介されます。

<平成26年度応募作品>

平成28年3月14日(月曜)から4月10日(日曜)までの毎日

<平成27年度応募作品>

平成28年4月16日(土曜)から5月15日(日曜)の土曜・日曜・祝日

時間 11時~16時
会場 旧丹羽邸の蔵(門と蔵のある広場)
入場料 無料

まとめ

ソメイヨシノの由来が駒込にあると知らない人も多いでしょう。

文化財である旧丹羽邸門と旧丹羽邸蔵がある門と蔵のある広場は、歴史情緒があふれる駒込の新しい花見処です。

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